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メディア関係者「反秘密法」に立ちあがる!〜田原総一郎も菅原文太も

11月20日、東京・砂防会館別館で「特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者」の「総決起集会」が開かれた。呼びかけ人の鳥越俊太郎さんは「このまま通すわけにはいかない。世論喚起のために集まった」と挨拶。田原総一郎さんは「私たちが普段やっている取材では、オフレコ取材、共謀、教唆などあたりまえ。この法律で“不当な取材”とされたら10年の懲役刑を喰らう。これでは報道は萎縮してしまう。これは危険きわまりない法律で、とんでもない」と語気を強めた。菅原文太さんも駆けつけ「戦後の長い時間のなかで時代が変形されられてきた。これが通れば、そのトドメになると思う」と危機感をあらわにした。その後、代表者が内閣府を訪ね、森大臣あてに「廃案を求める要請書」を手渡した。(M)

動画(YouTube 7分)

↓「総決起集会」が開かれた

↓たくさんのカメラとメディア関係者が集まった

↓田原総一郎さん「危険きわまりない法律」

↓澤地久枝さん「日本は遅れた国と思ったほうがいい」

↓菅原文太さん「戦後の時代の変形。これがトドメとなる」

↓元共同通信・原寿雄さん「いままで合法だったことが非合法とされる。恐ろしいことだ」

↓小中陽太郎さん「これは私が子どもの時に船に乗って絵を描いた。これが当時スパイ行為として大騒ぎになった。それほどバカげたことが起きるのが戦争の時代だ。繰り返してはならない」

↓元NHK政治部記者・川崎泰資さん「安倍首相は右翼軍国主義者。かれに刃物をもたしてはならない。メディアはもっと首相批判をやるべきだ」

↓江川紹子さん「テロリズム対策の名の下に警察の調査活動が活発化する。ネットや普通の人たちが調査対象になる」

↓日刊ゲンダイの社長・下桐治さんも参加した


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