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ピンハネと劣悪な労働環境〜除染作業員「福島とつながる2.15労働者集会」で語る

「8畳の部屋に4人。粗末な食事。マスクは自腹。そして国から出ているはずの危険手当は払われていなかった」。2月15日、東京・日本教育会館ホールで開かれた「福島とつながる2.15労働者集会」(480人参加)で、福島第一原発「警戒区域」で除染作業に携わった2人の労働者が、劣悪な職場実態を語った。除染事業は大手ゼネコンが受注し、下請け・孫請けに流す多重請負構造になっている。「我々の仕事の元請けは赤坂に本社があるゼネコンだった。二次下請けは、東電100%子会社の尾瀬林業だがこれだけは許せない。医者と葬儀屋が一緒にやっているようなものではないか」と怒りをこめた。かれらは「全国一般ふくしま連帯労組」に加入。危険手当支払いを始め「人間らしい生活と労働」を求めてたたかっている。 また集会では、ルポライター鎌田慧さんの講演、五十嵐史郎さん(福島県平和フォーラム代表)の「福島からの訴え」があった。(M)

↓鎌田慧さんが講演

↓五十嵐史郎さん、熱い訴え

↓除染労働の現場から

↓最後に団結がんばろう

ユースト録画(レイバーネットTV3チャンネル)


Created by staff01. Last modified on 2013-02-17 12:47:25 Copyright: Default

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