本文の先頭へ
LNJ Logo 写真速報 : 750人の市民のチカラ!「脱原発テント」撤去命令をはねかえす
Home 検索
 


750人の市民のチカラ!〜「脱原発テント」撤去命令をはねかえす

午後5時に迫った経産省枝野大臣のテント撤去命令期限に対して、1月27日夕方、怒りの市民たちが続々と脱原発テント前に結集した。メディア・警察官なども含め、周辺はあっというまに身動きできない状態。その後も人数は増え続け最終的に750人になった。ニコニコ動画の生中継視聴者も1万人、マスコミの取材も多く、「撤去命令」は逆にテントの存在を大きく知らせることになった。2時間の集会では、女たち・牧場主など福島からの生の訴えが続いた。「福島は放射能地獄のまま。のうのうと暮らし責任をとらない東電幹部を絶対に許さない!」。悲鳴に近い発言に共感と怒りの涙が拡がった。結局、この日経産省担当者は一切テントに姿を現さなかった。こうして750人の脱原発の気迫が、テント撤去命令をはね返した。(M)

↓午後3時半、テント前は人だかり

↓午後4時から集会がはじまった

↓坊さんが訴える「撤去すべきは原発だ」

↓たくさんの人たちがやってきた

↓シュプレヒコールが経産省に向けて行われた

↓「福島はチェルノブイリになった」怒りをぶつける浪江町・牧場主の吉沢さん

↓民衆の抵抗・会津の歌とおどりを披露

↓JR不採用問題をマラソンで訴える中野勇人さんが連帯アピール

↓集会の終わった午後6時はまっくら。寒いが「熱い」集いだった。

動画(YouTube・吉沢さんの訴え)


Created by staff01. Last modified on 2012-01-27 23:05:54 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について