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疲弊する市民のために献身的に働く市役所職員 | ||||||
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南相馬市ボランティア報告(4) ■ 市役所の「すぐやります課」窓口での体験 東北の海岸線は大方津波の大きな被害を受けたが、1カ月過ぎた4月半ばには再建に向けて動き始めている。南相馬市の震災と津波での犠牲者は、死者437人、行方不明者1037名(4月16日現在、「朝日新聞」4/16)である。そのなかで福島原発周辺は今だに続く原発事故による放射能汚染の継続で半径30キロの避難区域や屋内退避区域は再建作業が手つかずに住民は不便で不安な避難生活を強いられている。そして、避難が何時まで続くのか分らず、精神的に疲弊させられている。そんな住民の生の声を聞いたのが、ボランティアとして応援に加わった市役所の「すぐやります課」窓口での体験であった。 ■ 全国から300名を超えるボランティア・若者たちの純真さと行動力に感動 南相馬市の社会福祉協議会に設けられたボランティア・センターには多くの若者たちのエネルギーが満ちていた。20代、30代の男女を中心に10代の若者や60代の男女まで世代を超えたボランティアが全国から詰めかけ、登録人は300名を超えていた。大方自動車で県内、県外(九州、北海道からも)も駆けつけ、福祉会館の庭でテントを張ったり、車中泊で連日賑わっていた。 *南相馬市でのボランティア活動の報告は一緒に行った石田伸子さんのブログに詳しい。 http://blog.goo.ne.jp/fukushima311 Created by takaheims. Last modified on 2011-04-19 10:56:31 Copyright: Default |