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「アメリカ帰還兵・イラクに誓う」を制作して | ||||||
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◇私が、七月に完成いたしました、ドキュメント『アメリカ帰還兵・イラクに誓う』がイラク平和テレビ局in Japanの皆さんのご協力により、来る13日、首都圏は品川区、関西圏は、大東市での上映を皮切りに、各地で一般上映される運びとなりました。詳しい上映スケデュールは、下記のサイトで予告篇も含めてご案内しております。 ◇この小編は、アメリカ帰還兵として初めてイラクを再訪し、イラクの人々の前にたった二人の青年の謝罪と決意の瞬間に焦点を当てています。アーロン・ヒユーズ君とは昨年12月シカゴであい、彼の生い立ちと入隊するいきさつを取材しました。また、彼がイラクから帰り初めてのイラク訪問を通して、何を決意したかは、シカゴの映像グループ・レイバービートが取材し、この制作に全面協力してくれたものです。 ◇二人の決意と、ともにこの戦争をつくりだしたものと闘う決意を共有する瞬間は、けっしてこの場に集った人たちだけで生みだされてのではありません。私は、6年間のイラクにおける地を這うような抵抗運動と、アメリカにおける無関心の壁を破る良心のえいえいたる追及が蓄積され、そして交差するところでつくりだされた、そして私たち日本のイラク戦争反対の闘いも、この潮を押し上げるひとつの力となつて、確かに合流してきた、、そうしてすべての闘いの到達点を刻するものと、今改めて振り返って整理しているところです。 ◇どうか一人でも多くの方々に、ご覧いただき、またご批評をいただきたいと考えております。日本のイラク反戦運動の過程をふりかえり、小さくても明日の方向性を考える場がつくられるならば願ってもない幸いです。以上、ご挨拶とご案内とさせていただきます。 木村修記 ◆詳しくは予告編も見れる専用ページをぜひご覧ください。 Created by staff01. Last modified on 2009-09-09 21:45:55 Copyright: Default |