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フィリピントヨタ労組支援・IMF傘下組織、各国の日本大使館に示威(デモ) | ||||||
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IMFニュース記事 2006年9月25日 http://www.imfmetal.org/main/index.cfm?n=47&l=2&c=14759
IMF傘下組織、各国の日本大使館に示威(デモ)
44カ国以上にまたがる71のわが傘下組織が、9月12日の行動デーに参加した。
グローバル発: とりわけバンコックからシドニーからブリュッセルにまでいたる各地で、国際金属労連の傘下組織が、日本大使および大使館員と面談し、フィリピントヨタの状況について話し合った。 その他の地においても、IMF傘下組織は大使館および領事館前での大衆的示威(デモ)を展開した。そのうちの主なものは以下のとおりである。
・チェンマイのINMF組合員たちは地方テレビ局の注目を引いた。
・インドネシアの傘下組織LOMENIK−SBSIはジャカルタの大使館前で示威を行った。
・AMWUの組合員170名が、メルボルンの大使館の周りで集会を行い、嘆願書を手渡した。AMWUの組合員と指導部は、アデレード、ホバート、パースおよびシドニーでも示威を行った。
・ベルギーの傘下諸組織は、9月12日、大挙してブリュッセルに繰り出し、大使の二等秘書官に会って、フィリピントヨタの労働組合権無視に反対する1,000名を超える署名を添えた嘆願書を渡した。
IMFは、引き続き傘下諸組織と協同してトヨタ自動車株式会社に圧力を掛け続け、フィリピントヨタの状況に対する、トヨタ・モーター・フィリピン・コーポレイション・ワーカーズ・アソシエイション(TMPCWA)のための公正かつ適正な解決をもたらす努力をしていく。
IMFの行動デーについてのより詳細な情報については、IMFウェブサイトwww.imfmetal.org/toyotaphilippinesを参照されたい。
グローバル・キャンペーンの標的トヨタ・モーター・フィリピン・コーポレイションは、労働者側有利と認めた最高裁と国際労働機関(ILO)の各裁定にもかかわらず、違法に解雇した136名の労働者の原職復帰を拒否し続けている。
[2006年9月25日]AG Created by iseki-kaihatu. Last modified on 2006-09-26 22:24:12 Copyright: Default | ||||||