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●フィリピントヨタ労組(TMPCWA)支援、名古屋駅前で初の街宣●


 9月22日、日の暮れた午後6時半から、IMFの第2次世界キャンペーンに呼応した、名古屋駅前初の街宣活動が行われ、TMPCWAを支援する愛知の会、同じく名古屋連絡会、笹島日雇労働組合、全トユニオン、愛知全労協などから28人が参加した。


 今回の街宣活動は、トヨタ自動車の内外の営業部門約3000人が入居する47階建てのビル・ミッドランドスクエア(トヨタは17階〜40階)に向けた試行的な宣伝活動でもあった。
 チラシには、TMPCWA問題のほか、北米セクハラ問題、リコール問題に触れながら、「どうしたトヨタ自動車」「どうするトヨタ自動車」を大きな見出しとした。まず、「トヨタに関する問題だ」というアピールを優先させたものだ。


 四基の大型スピーカー搭載の街宣車を使ってのアピールが、駅前のビルの谷間に広がり、あちこちで注視する人あれば、客待ちタクシーの運転手がこちらを見ていた。参加した国労のメンバーは「いつもやっている国労のビラと違って受け取りが全然違う」「わざわざ取りに来る人もいたのにはビックリした」と感想を述べ、45分間に1000枚余のビラが手渡され、手応えを感じたこの日の街宣であった。
尚、全トユニオンの若月委員長は、組合として独自の申し入れを行うと述べた。

(TMPCWAを支援する愛知の会・阪野記)


どうしたトヨタ自動車! どうするトヨタ自動車!
  チラシ表    チラシ裏  

 

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