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2018/06/07

 

2018/06/06

4・27板門店会談以後、朝鮮半島をめぐる激しい外交戦争が息がつまるように進んでいる。 朝鮮半島情勢は外交史に見つけられない状況で、北・中・米のヘゲモニー争奪戦につながっている。 韓中日の首脳が日本で会って、北中は中国で会って、北側では北米が会うという忙しさは歴史的にも例を見つけるのは難しいだろう。

 

2018/05/01

昨年、初めてTHAAD装備が搬入されたことから始まったTHAAD搬入阻止闘争から1年をむかえ、 THAAD撤回平和会議がTHAAD工事が平和情勢に逆行するとし、工事の中止を要求した。

 

2018/05/01

THAAD反対団体が4月23日、国防部のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)基地補修工事に関する装備を搬入したことに対し、 「THAAD完全配置のためのもの」と批判した。 THAADは公式には「臨時配置」だが、 南北対話で平和の雰囲気が熟する前にTHAAD配置の関連手続きを急いだという点は、 事実上「完全配置」を狙ったという指摘だ。

 

2018/04/28

2018年4月27日、南北首脳会談で共同発表「韓半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に対する民主労総の声明

 

2018/04/27

アルトゥルは済州の言葉で「下にある広い原野=アル(下)+トゥル(広い原野)」という意味だ。 アルトゥル飛行場の場所は本来、慕瑟浦近くの住民が農作業をしていた土地だったが、 日帝強制占領期の時には日本軍飛行場とコンクリート格納庫として使われた。

 

2018/04/25

4月22日午後6時40分頃、 慶北星州郡草田面韶成里のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)基地近くのチンバッ橋で 警察とTHAAD反対団体会員の間で衝突が起き、対峙している。

 

2018/04/25

4月21日午後2時、 慶北星州郡草田面韶成里の村会館の前で 「不法サード撤去第7次韶成里汎国民平和行動」が開かれた。

 

2018/04/25

朝鮮半島情勢が揺れ動いている。 戦争危機の暗雲が垂れこめていた昨年と違い、 朝鮮半島の緊張が緩和される兆しが現れている。 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)の朝鮮半島非核化の意志表明、 4月27日の南北首脳会談、 5月頃に歴史初の北米首脳会談が予定されている。 こうした流れがさらに激しくなった緊張に向けた一時的な休止で終わるのか、 さもなくば朝鮮半島平和体制構築の契機になるのかはまだわからない。 そのため労働者民衆は、現在の流動的な情勢が朝鮮半島の平和体制構築にしっかり続くように対応しなければならない。 そのためには、何よりも北の核に対する歪んだ認識と盲目的な韓米同盟意識から抜け出さなければならない。

 

2018/04/20

国防部の「偽り合意」の論議がおき、国防部とTHAAD反対団体・住民間の対立が再点火された。 「民間装備」を搬出することに合意したが、まさに搬出した装備は駐韓米軍の装備だったという。 国防部は将兵生活改善のための工事がぜひ必要だという立場だが、 THAAD反対団体・住民は国防部を信頼できないという雰囲気だ。

 

2018/04/08

 

2018/04/17

4月12日午後2時、 国防部はTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)基地工事装備の搬入を中断し、 警察と市民150人の対峙状況も終了した。

 

2018/04/16

4月12日午前、国防部がTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)基地の施設工事のための装備を搬入する予定とされる慶北星州郡草田面の韶成里一帯では緊張感が高まっている。 国防部は生活施設を補修しなければならないとし、 警察4千余人を動員して装備を搬入すると発表、 THAAD反対住民と団体は「米軍ための不法工事を積極的に阻止する」と明らかにしており、衝突が憂慮される。

 

2018/04/03

4月末の南北首脳会談、5月の北米首脳会談に合意したことで、 朝鮮半島の軍事的緊張は急速に対話の雰囲気に変わっているが、 THAAD問題はまだ変わる兆しがない。

 

2018/02/20

海外米軍基地反対連合が沖縄の反基地活動家に対する全ての起訴の取り下げを求める国際署名運動を開始しました。署名は、那覇地方裁判所に届けられるほか、在米日本大使および国連の日本大使にも電子メールで届きます。

 

2017/12/18

政府と済州道庁は済州の発展のために第2空港が必要だと言う。 だが第2空港の新設に反対する住民たちは、敷地の設計案にも納得できず、開発による環境問題に目を塞ぐこともできない。 江汀海軍基地に関連する空軍基地になると疑わない住民はいない。 キム・ギョンベ氏はなぜか江汀の話が出てくれば声が震えた。 彼にとって江汀は過去の出来事ではなく、あるいは奪われかねない自分の未来だと話した。

 

2017/11/24

国防部が慶北星州郡草田面韶成里のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)基地に工事装備を搬入した。 警察は工事装備の搬入に反対する住民と連帯団体会員を強制解散させ、 この過程で住民20余人が負傷し、1人が連行された。

 

2017/11/09

トランプ米大統領が国会演説をしている間、 国会の外ではこれに反対する市民の集会が開かれていた。 与野党の議員が拍手でトランプに歓呼している時、 国会前の市民はトランプの戦争の威嚇とヘイトスピーチを批判した。 トランプ反対集会にはチョ・ウォンジンを筆頭とする太極旗を持った市民が襲いかかり、 一時、衝突になった。

 

2017/11/08

米国のトランプ大統領反対デモに警察の車壁が再登場した。 朴槿恵(パク・クネ)退陣キャンドル以後初めてだ。 集会の参加者らは集会・デモを妨害する文在寅(ムン・ジェイン)政府を糾弾した。

 

2017/11/08

韓国に到着したトランプ米国大統領に対し「米国に帰れ」という糾弾の声が強まっている。 一方では文在寅(ムン・ジェイン)政府がトランプ米大統領の警護を理由に集会とデモの自由などの基本権を侵害しているという議論も起きている。

 

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