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antiwar2003 反戦情報一覧表示

2012/05/19

 

2012/05/04

済州海軍基地建設事業に対する法的検討が終わったことで、ウ・グンミン済州道知事の最終決定に注目される。

 

2012/05/01

 

2012/05/01

2012年2月、大韓民国には810人の兵役拒否収監者がいる。そして4月30日付で、 また1人の兵役拒否収監者が追加される。良心により、軍事訓練と戦争行為は できないとし、兵役拒否を宣言したコン・ヒョン氏だ。彼は4月25日、法院から 1年6か月の刑を宣告されて30日の収監を待っている。法院は彼に逃走の慮れが ないと判断し、収監日まで不拘束を決めた。収監四日前の26日、収監直前の コン・ヒョンと会った。

 

2012/04/18

第2回世界軍縮行動の日(Global Day of Action on Military Spending)を迎え、 4月17日に30余りの平和、環境、人権、女性団体が軍縮と済州海軍基地建設中断 を要求する平和行動を行った。

 

2012/04/16

済州道江汀村の海軍基地工事現場正門の前で警察と対峙していたムン・ギュヒョン 神父が、ペースメーカーの異常で倒れ病院に運ばれた。

 

2012/04/14

 

2012/04/13

4・11総選挙で野党圏は済州で圧勝した。今回の選挙で最大の争点だった済州 海軍基地建設事業はこれで新しい転換点をむかえることになった。

 

2012/04/06

済州道江汀村で海軍基地反対活動をしているムン・ジョンヒョン神父が 江汀入り江防波堤で、7メートルの高さのテトラポッドの下に墜落し、 病院に運ばれた。

 

2012/04/05

クロムビ発破を防ぐため済州海軍基地事業場に入ったイェズス会のキム・ ジョンウク神父とヌルプルン教会のイ・ジョンフン牧師が執行猶予と罰金刑を 宣告された。

 

2012/03/30

3月29日午前11時30分、『クロムビを愛する人々』が瑞草洞のサムスン物産の前で クロムビ生かす平和行動を繰り広げた。

 

2012/03/21

海軍は3月19日の午後、済州道江汀村のクロムビ海岸の岩に対する発破を実施し た。これはウ・グンミン済州道知事が要請した共有水面埋立工事中止の要請に 対する聴聞会の一日前に奇襲的に行われたことで、議論が強まっている。

 

2012/03/18

江汀住民をはじめ平和活動家と全国の市民約350人が江汀村体育公園の 駐車場に集まり、第9次全国市民集中行動イベントを行った。週末をむかえて、 江汀村に来た家族単位の訪問客も多く、『海軍基地絶対反対』と書かれた旗を 掲げて走る子供たちも相当数見られた。

 

2012/03/17

政府が済州海軍基地工事を少しも止められないことを明確にした。 3月16日、イム・ジョンニョン国務総理室長は済州道庁で、ウ・グンミン知事、 江汀村代表団との対話の後、記者ブリーフィングで、こうした政府の立場を明 らかにした。

 

2012/03/16

3月15日、済州道議会のキム・テソク環境都市委員長が江汀村海軍基地事業団を 訪問した。キム委員長は「軍民複合型観光美港を建設する時、環境影響評価 協議内容の事後管理の部分について現場調査をする義務がある」とし基地事業団 に入れるよう要求したが、海軍側は「国防部の訓令で政治家の軍基地出入を 認めない」とし、キム委員長一行を防いだ。

 

2012/03/16

3月14日、検察は済州道江汀村で住民と共に海軍基地反対運動をしている英国人 ノーベル平和賞候補のアンジー・ゼルターとフランス人平和活動家ベンジャミン・ モネに強制退去措置を取った。

 

2012/03/15

3月9日、クロムビの発破作業を防ぐために済州道江汀の海軍基地工事現場の フェンスを突破して入った人のうち、カトリック聖職者のキム・ジョンウク神父 (イェズス会)とプロテスタントのイ・ジョンフン牧師(韓国キリスト長老会 済州道会長)の聖職者2人が拘束された。

 

2012/03/13

ファン・ビョンウ韓国文化遺産政策研究所所長は、クロムビ岩はありふれた岩であり 価値がないという海軍の主張に正面から反論した。3月11日、ファン・ビョンウ所長は 済州道江汀村村会館で記者懇談会を開き、2007年の文化財地表調査結果とこの4年間の 文化財庁の行跡を指摘し、クロムビ岩の貴重性を主張した。

 

2012/03/13

3月10日午後3時、海軍済州基地事業団正門の前で、江汀村住民と平和活動家、 そして週末をむかえ、江汀を訪れた市民400人余りが第8次全国市民行動イベント を開催した。

 

2012/03/13

神父と牧師がバールでフェンスを打ち下ろした。フェンスには中に入る門 という意味の大きな門が描かれた懸垂幕がついていた。その上にバールが打ち 落ろされた。一回、二回、三回... やがて、門が開いた。反対側には巨大な 門番が守っていた。彼らは聖職者を押し出し、悪口を吐いた。そうして入ろうとする 人と防ごうとする人の体当たりが始まった。数的な劣勢に勝てず、門番は後退し、 20人ほどの聖職者は門の中に入った。

 

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