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2026/04/11 講座・三里塚闘争60年第2回 地元農民にとって三里塚の闘いとは(文京区民センター)

投稿者: 研究所テオリア

三里塚闘争は何を問いかけてきたのか 講座・三里塚闘争60年第2回
地元農民にとって三里塚の闘いとは

★お話
大森万蔵さん(元・芝山町辺田地区在住)

☆映像上映あり

★日時 2026年4月11日(土)午後1時30分開場、午後2時開始

☆会場 文京区民センター3階C会議室(春日駅)

★参加費 1000円(会員500円)

研究所テオリア
連絡先 東京都北区田端1-23-11-201
TEL・fax03−6273−7233
email@theoria.info

大森万蔵 おおもりまんぞう 関西出身。10代から支援者として三里塚の集会や援農に通う。芝山町横堀での現地常駐(三里塚現地闘争団)を経て、芝山町辺田部落に住み、三里塚闘争を支援。

▼1966年政府による一方的な空港建設に対して、三里塚闘争が始まってから60年になります。
 三里塚の闘いは子どもから老人までの部落ぐるみの闘いとして始まり、体を張った実力闘争で国際的な注目を集めました。それだけではなく、自民党政権を支持していたような保守的農民が「国際空港」建設という「国策」を問い、農業こそが公共性だと社会に問題提起をした闘いでもありました。
 29年完成をめざすとして、第3滑走路建設(「第2の開港」)が進められ、地域社会のあり方も変化しましたが、21世紀の現在も問いかけは続いています。
 今回は70年代から四半世紀にわたり、三里塚に住み、反対同盟(三里塚芝山連合空港反対同盟)と共に闘った大森さんに地元農民にとっての三里塚の闘いについて話してもらいます。 (2026年2月)

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