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2026/03/29 戦時下のウクライナの子ども達の絵画展〜チェルノブイリ40年とフクシマ15年を結んで(3/26〜3/29 大阪市)最終日

案内→https://x.gd/cAS4c
チラシ→https://x.gd/KsHyS

 2022年2月24日、ロシア軍はベラルーシのチェルノブイリ汚染地域を通ってウクライナに侵攻しました。
 チェルノブイリ原発を占拠し、街や村を破壊し、人々を殺戮しながら首都キーウに向けて南下しました。
 私達は、ロシアのウクライナへの侵攻を非難し、「即時無条件停戦」を訴える声明を出し、国内外の市民と連帯してデモや集会にも参加しました。
 ロシアはミサイル攻撃やドローンなどで爆撃を続け、首都キーウをはじめウクライナ各地で、子どもを含む市民の死傷被害が出ています。
 ウクライナ東部では戦闘が激化し、欧州最大のザポリージャ原発は未だロシア軍の占領下にあります。
 さらにロシアは核兵器使用の脅しを行い、ベラルーシにも核兵器を配備しました。
 一方、ウクライナを支援するNATO諸国は、様々な最新兵器の供与をウクライナに行い、軍事的緊張がさらに高まっています。
 ロシアの侵攻から4年を迎えても、未だ停戦の目処は立っていません。
 ウクライナのチェルノブイリ被災者への支援に長年取り組んでいる「NPO法人・チェルノブイリ救援・中部」(愛知県)が、「戦時下のウクライナの子どもの絵画展」開催を呼びかけています。
 私達は、ウクライナの子ども達からのメッセージを広く皆さんに伝え、一日も早く停戦が実現することを願って、関西でも「戦時下のウクライナの子どもの絵画展」を開催します。
 チェルノブイリ原発事故による汚染地域はウクライナ、ベラルーシ、ロシアの三国にまたがっています。
 私達「チェルノブイリ・ヒバクシヤ救援関西」はベラルーシとロシアのチェルノブイリ被災者と交流・支援を35年にわたって行ってきました。
 ベラルーシとロシアにいる私達の友人達は、戦闘に直接に巻き込まれてはいませんが、ウクライナにいる親戚や友人の戦争被害をとても心配しています。
 しかし、政府による政治的抑圧の下で公には「戦争反対」の声を上げられません。
 また、日本の私達は、停戦が実現して情勢が落ち着かないと、ベラルーシやロシアにいるチェルノブイリ被災者を訪ね、とりわけ気掛かりな闘病中の友人を見舞うこともできません。
 一日も早い停戦を心から願っています。
 今年「チェルノブイリ40年・フクシマ15年」の節目に、強行される原発推進を止めたい!と、原発重大事故の被害の実情を伝えるパネル展示も併せて行います。
 ぜひ、会場に足を運んでください!

戦時下のウクライナの子ども達の絵画展〜チェルノブイリ40年とフクシマ15年を結んで〜
日 時:2026年3月26日(木)〜29日(日)10時〜19時
 28日:18時まで
 29日:15時まで
会 場:阿部野市民学習センター 3階 ギャラリー
 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
 地下鉄谷町線・阪堺電車「阿倍野駅」徒歩1分
 JR「天王寺駅」徒歩7分
 地下鉄御堂筋線「天王寺駅」徒歩5分
 近鉄「大阪阿部野橋駅」徒歩5分
 アクセス→https://x.gd/I0gou
 地図→https://x.gd/VqXhy
入場料:無料(カンパ大歓迎)
主 催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
問合せ:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西事務局
 072ー253-4644(いのまた)
 cherno-kansai@titan.ocn.ne.jp
※3月28日土曜日午後は、ギャラリー内で、ウクライナの学生さんのお話会も行います。

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