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2026/03/22 パレスチナ学習会 「土地の日」50周年を迎えて 奪われたパレスチナを取り戻そう!(3/22 13:30〜 奈良市)

案内→https://x.gd/27UzE
チラシ→https://x.gd/G4B9j

略奪国家イスラエル建国から78年
3月30日をパレスチナ人はナクバ(大厄災)と呼び祖国の解放闘争に立ち上がる

パレスチナ学習会 3・30【土地の日】50周年を迎えて 奪われたパレスチナを取り戻そう!
日 時:2026年3月22日(日)午後1時半〜4時半
会 場:奈良市立はぐくみセンター(奈良市保健所・教育総合センター)
 〒630-8122 奈良市三条本町13-1
 JR「奈良駅」徒歩約4分
 アクセス→https://x.gd/fMc10
 地図→https://x.gd/XhVvt
内 容:DVD「長い道のり」他数点上映
カンパ:500円
主 催:パレスチナ・集い視る
連絡先:qqdx9rm9k@leaf.ocn.ne.jp(野崎正輝)

 3・30「土地の日」とは

 3月30日は、パレスチナにおける「土地の日」です。
 1976年3月30日に、イスラエルが何百万平方メートルものパレスチナ人の土地を奪ったことにより発生した事件が発端となっています。
 この日、土地接収の際に衝突があり、6人のパレスチナ人が死亡し、約100人が負傷しました。
 6人のパレスチナの人たちがイスラエル警察に射殺された事件を悼み、毎年3月30日が「土地の日」とされました。
 1976年以降、毎年この日にはパレスチナ難民の帰還のための大行進など、パレスチナの各地で抗議活動が行われています。

 ナクバの悲劇

 イギリス委任統治領パレスチナにおける1948年のイスラエル建国と、それに続く第一次中東戦争に前後して発生した、パレスチナ人アラブ住民の追放および避難によって、故郷や居住地を追われた70万人を超えるとも約75万人ともいわれるパレスチナ人が難民化した出来事。
 原義は「惨事」「厄災」を意味するアラビア語であるが、パレスチナ問題においてパレスチナ人社会の崩壊と国土の喪失という、民族的な大悲劇を指す特定の歴史的出来事として使用されており、パレスチナ自治区では「ナクバの日」と定められている。
 1948年4月9日、ザルカさんが住んでいたパレスチナ(当時は英国の委任統治領)のエインカレムから1.6キロほど北東のデイル・ヤシーン村を、ユダヤ人武装組織が襲撃した。
 国連の記録によると、女性や子どもを含む少なくとも100人が殺害された。
 多くは衣類をはがされ、整列させられ、自動小銃で射殺された。

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