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2026/02/07 申込み シンポジウム「もう終わらせよう、メディア・芸能・芸術の構造的性暴力〜フジテレビ問題から1年、消された声を聞く」(2/7 13:30〜 東京・渋谷区&オンライン)

レイバーネットメーリングリストから

 昨今メディアのジェンダー問題は、国内外で2017年頃から盛んになった#MeToo運動を背景に、多くの女性たちの勇気ある告発によって変革する方向にあります。
 しかしメディア業界には、女性に対する構造的差別の体質が根強くあり、特に非正規やフリーランスといった労働待遇の悪い中で働く仲間に対する差別的行為は改善される兆しが見えません。
 組織の中で弱い立場であることから、性的加害の対象にされ、声を上げたくても声を上げられないように、あらゆる形で封じられてきました。
 今もなお構造的性加害が続いています。
 そんな中であっても、この問題を注視し声を上げてきた人たちはいます。
 しかし、長い間メディア業界は会社のみならず労働組合も正規の男性が中心だったことから解決に至らず、非正規や女性の救済を後回しにしてきました。
 このたび、この問題について改善を求める有志が集まって、実行委員会を作りました。
 消される声を集め、問題を見える形にして、メディアの構造的性加害を終わらせるきっかけとなるよう、みんなで考える会をリアルとオンラインで開催します。

シンポジウム「もう終わらせよう、メディア・芸能・芸術の構造的性暴力〜フジテレビ問題から1年、消された声を聞く〜」
日 時:2026年2月7日(土)13時半〜17時(13時受付開始)
形 式:会場&オンライン
場 所:東京ウィメンズプラザ 会議室
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
 「渋谷駅」宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ「表参道駅」B2出口から徒歩7分
 アクセス→https://x.gd/81nrp
 地図→https://x.gd/e1bRo
主 催:メディア・芸能・芸術の構造的性暴力を終わらせる実行委員会
 I女性会議
 メディア総合研究所
 新聞労連東京地連ジェンダー部会
 民放労連
 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
 ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)
問合せ:
 電話:03-6666-9404(実行委員会事務局 メディア総研内)
 メール:2026onevoice4change@gmail.com

プログラム
前半:シンポジウム「現場からメディアの構造的性加害を語る」
登壇者:
 中野麻美さん(弁護士)
 松元ちえさん(新聞通信合同ユニオン委員長/ジャーナリスト)
 岩崎貞明さん(民放労連・放送スタッフユニオン書記長)
 コーディネーター:南彰さん(琉球新報編集委員/新聞労連元中央執行委員長)
後半:「課題の整理と私たちが進むべき方向性とは」
報告:「芸能・芸術・メディア業界のハラスメント実態調査報告」
 森崎めぐみさん(日本芸能従事者協会代表理事/俳優)

参加申込みフォーム→https://x.gd/ZqEeH
取材申込みフォーム→https://x.gd/wD0aY

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