| 神戸・南京をむすぶ会講演会「長谷川テルの足跡を訪ねて」鵜塚健さん(毎日新聞)(1/28 18:30〜 神戸市) | |
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2026/01/28 神戸・南京をむすぶ会講演会「長谷川テルの足跡を訪ねて」鵜塚健さん(毎日新聞)(1/28 18:30〜 神戸市)案内→https://x.gd/gy1Acチラシ→https://x.gd/gABo7 長谷テルをご存じですか? 神戸・南京をむすぷ会では、長谷川テルについて学ぶ講演会を開催します。 講師の鵜塚健さんは、現地取材をかさねて、ことし1月、毎日新聞に上下2回の記事を書かれました。 むすぷ会は、2002年、長谷川テルの活動の舞台であった重慶を訪ねています。 とても思い出深い旅でした。 鵜塚さんより、長谷川テルのこと、現地取材のことなどを学びます。 ふるってご参加ください。 (以下、鵜塚さんの新聞記事より) 1938年から41年にかけ、中国の戦場で、若い日本人女性の声が繰り返し響き渡った。 1938年に始まった日中戦争を「軍事ファシストが自分たちの利益のために起こした侵略戦争」と喝破し、ラジオ放送で日本兵に戦闘停止を呼びかけた。 「反戦放送」の声の主は、当時20代の長谷川テル(1912〜1947年)。 日本の都新聞(現・東京新聞)は38年11月、テルの身元を割り出し、「嬌声(きょうせい)売国奴の正体はこれ」「怪放送、祖国へ毒づく」と伝えた。 当時、テルは中国国民党に協力し、武漢、重慶から放送を続けていた。 記事では、テルの父親が取材に応じ「(事実ならば私は)立派に自決する」と語っている。 テルは1937年、こんな文章を発表している。 「お望みならば、私を売国奴と呼んでくださっても結構です。 決して恐れません。 他国を侵略するばかりか、罪のない難民の上にこの世の生き地獄を平然と作り出している人たちと同じ国民に属していることの方を、私はより大きい恥としています」 神戸・南京をむすぶ会講演会「長谷川テルの足跡を訪ねて」 日 時:2026年1月28日(水)18:30〜20:30 場 所:神戸学生青年センター・ウェスト100・2階ホール 〒657-0051 神戸市灘区八幡町4-9-22 「阪急六甲駅」徒歩2分 アクセス→https://x.gd/3gr4c 地図→https://x.gd/vDQxz 講 師:毎日新聞社会部専門記者 鵜塚健さん 参加費:1000円 ※当日会場でお支払いください。 主 催:神戸・南京をむすぶ会 代表:宮内陽子 副代表:門永秀次、林伯耀 事務局長:飛田雄一 後 援:神戸学生青年センター 連絡先:〒657-0051 神戸市灘区八幡町422 神戸学生青年センター内 TEL 078-891-3018 FAX 078-891-3019 hida@ksyc.jp | |