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金属労組、良才洞現代車本社前に3000人集結

新年初の闘争宣布大会...深夜労働・不法派遣労働・悪法粉砕

イ・サンウォン修習記者 2012.01.13 17:46

▲金属労組幹部が集会を開いた

1月13日、良才洞現代起亜車グループ本社前に全国金属労組(金属労組)の幹部 約3千人が結集した。金属労組はこの日、深夜労働撤廃、不法派遣正規職化、 労働法全面再改正を掲げて2012年闘争宣布大会を持った。大規模集会は12月5日 の金属労組定期代議員大会以後、初めての大衆集会だ。

▲民主労総のキム・
ヨンフン委員長の
シュプレヒコール

この日の集会に参加した民主労総のキム・ヨンフン委員長は、昨年末、李明博 大統領が送った年賀状の話を取り出した。キム委員長は国民が心配で眠れない という大統領の年賀状に「国民が心配で眠れないのではなく、任期があまり残っ ていない自分の将来を心配して眠れないのだろう」とし「任期以後の家族の不正、 側近の不正の処罰が心配で眠れないのではないか」と批判した。

続いてキム委員長は「委員長の名を連ねて金属労組の闘争を援護する。2012年 の闘争で金属労組が先頭に立つと信じる」とし「私も仲間たちと連帯する」と 話した。

また、金属労組のパク・サンチョル委員長は1月8日、蔚山現代車工場で起きた シン・スンフン組合員の焼身闘争に言及し「労働者がシンナーをかぶらなけれ ばならないこの嫌な世の中を私たちが終わらせよう」とし「歴史に恥ずかしく ない闘争、勝利する闘争を共にしよう」と声を高めた。

この日の集会は『深夜労働』、『不法派遣』、『労働悪法』と書かれた構造物 を壊すパフォーマンスを最後に終わり、集会の後、金属労組は午後6時に予定さ れた双竜車希望テント村2次工場包囲の日に参加するために平沢に発った。

▲深夜労働撤廃、不法派遣正規職化、労働法全面再改正の闘争パフォーマンス

一方、良才洞現代起亜車グループ本社前で集会を開くため、現代車の非正規職 組合員は昨年11月15日から瑞草警察署の前で20日以上野宿をしなければならな かった。現代車の用役職員が先に陣取り、同じ場所で集会申告をするからだ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-01-14 07:53:35 / Last modified on 2012-01-14 07:53:36 Copyright: Default

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