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現代車支部「釜山地労委は、現代車の使用者性を認めろ」

「6年前の誤りをまた犯せば絶対座視しない」

蔚山労働ニュース編集局 2011.12.15 17:20

現代車非正規職労働者に対する釜山地方労働委員会による不当解雇救済申請の 最終判定会議が開かれる前日の15日、金属労組現代車支部は「現代車の使用者 性を認めろ」とし釜山地労委の正しい判決を要求した。

現代車支部は「今回の事件の発端は2005年に現代車非正規職チェ・ビョンスン 解雇者が現代車を相手取って出した不当解雇救済申請に対して、釜山地労委が 現代車の使用者地位を否定し、救済申請を却下したことに始まった」とし 「釜山地労委は6年前の誤りをまた犯すな」と要求した。

続いて「正当な労働者の要求を無視して不法な雇用関係を維持温存させ続け、 労働弾圧の性格が明らかな大量懲戒と解雇を敢行した使用者側の明白な誤りを 放置するのは穏当でない」とし「釜山地労委は大法院をはじめさまざまな法律 的な判決で、ずっと現代車の使用者的地位を認めてきた点を忘れてはいけない」 と付け加えた。

現代車支部は「もし釜山地労委が2005年のような誤った判決をまた行えば、絶 対に座視しない」とし「850万非正規職労働者と4万5000現代車労組組合員が明 日の判決を見守っていると明確にする」と強調した。(記事提携=蔚山労働ニュース)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-12-16 18:42:39 / Last modified on 2011-12-16 18:42:46 Copyright: Default

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