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警察、双竜車の希望テント村を強制撤去..衝突

設置一日後、8日朝に警察300人を動員...双竜車労組、連座座り込みに突入

キム・サンミン(金属労組) 2011.12.08 11:12

双竜車整理解雇問題解決のために金属労組と市民社会団体が12月7日午後、平沢 の双竜車工場前に設置した希望テント村が一日後の8日朝、警察に強制撤去された。

▲市庁の職員が8日朝、双竜車平沢工場正門前に設置されたテントを強制撤去した。[出処:双竜車支部=パクホミン]

約300人の警察は、この日の朝9時頃に警告放送を始め、10時から市庁用役職員 を前に出して強制撤去を始めた出た。希望テント村で初日の夜を送った約30人 の組合員と連帯団体会員は、撤去作戦に抗議してからだをロープで縛り、抵抗 したが力不足だった。

▲8日朝、双竜車平沢工場前の希望テント村強制撤去を始めた警察が組合員を孤立させるために取り囲んだ。[出処:双竜車支部=パクホ民]

この日、警察と市庁の用役は、テント七棟とテント二棟を押収していった。 このうちのテント一棟は、希望テント村の設置以前から双竜車支部が出勤闘争 などに使用していた施設だった。

強制撤去に抗議する過程で、金属労組のイ・チャンベ組織部長と双竜車支部の キム・ドクジュン主席副支部長、双竜車支部のキム・ナムソプ事務局長が一時 警察に連行されたが解放された。

参加者は午前10時30分現在、工場正門前にテントなしで連座座り込みを続けて おり、一部は平沢市庁に抗議訪問を展開する予定だ。(提携=金属労働者)

▲キム・ジョンウ双竜車支部長が警察が連行者を移送できないようにバスの下に横たわった。[出処:双竜車支部=パクホ民]

▲8日朝警察と市庁の合同作戦でテントが全て撤去され、希望テント村の参加者が双竜車正門前で連座座り込みをした。[出処:双竜車支部=パクホ民]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-12-08 21:30:59 / Last modified on 2011-12-08 21:31:00 Copyright: Default

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