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韓国:バス全面スト勝利のための全北地域総力決意大会 | ||||||
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バスストライキ1か月、動揺せずバス全面スト勝利のための全北地域総力決意大会を開催
キョン・ウナ記者 2011.01.10 09:06
[出処:チャムソリ] 民主労組死守、バス事業主拘束、バス全面ストライキ勝利のための全北地域 総力決意大会が1月8日、全州市庁のノソン広場で開かれた。 今回の決意大会は、本来、民主労総が主催し、5000人を集める集会として企画 されたが、民主労総全北本部が口蹄疫による地域農民の不安と憂慮を無視でき ないとし、民主労総決意大会を無期限に延期して、全北地域決意大会として 開かれた。 決意大会は、全北地域の市民社会団体、進歩政党、労働組合、大学生など 約1000人が参加して進められた。 全国農民会総連盟全北連盟のソ・ジョンギル議長は、「農協中央会から畜産 協同組合に、牛や豚を飼う農家に口蹄疫が持ち込まれるので全国労働者大会を させないように反対しろと圧力があった。労働者が持ってくるのなら(口蹄疫を) どこに持っていくというのでしょう?」とし、集会を開いたら口蹄疫が入るという 世論を扇った農協と畜産協同組合を批判した。 派遣撤廃共対委のイ・セウ代表は「事業主と会う機会があった。一抹の期待を 持って会ったが、惨憺たる気持ちだ。事態を認識していると思ったが、傍若無人の 居直りで、こんなことがあるかと思った」とし「早期に解決するには、事業主を 拘束するしかない」と話した。
[出処:チャムソリ] 組合員は一つ一つの発言に熱く呼応し、闘争の意志もまた強かった。参加者は バス事業主が労組と交渉して、早急に解決するよう要求した。これを無視すれば、 強力な闘争とさらに大きな規模の労働者大会を開くと警告した。 彼らは幟を掲げて全北高速までデモ行進した後、柩を燃やす象徴儀式を行った。 その後、韓国労総全北本部前で整理集会を開いて解散した。(記事提携=チャムソリ)
[出処:チャムソリ]
[出処:チャムソリ]
[出処:チャムソリ] 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-01-11 01:27:44 / Last modified on 2011-01-11 01:27:49 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | ||||||