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ヴァレオ組合員など600人が現場に進入...33人連行

[金属労働者]「ヴァレオ職場閉鎖撤回」慶州幹部スト

チェ・ミンソク(金属慶州宣伝部長)/ 2010年03月04日18時29分

2月16日未明に断行された会社の攻撃的職場閉鎖に対抗して、バレオマンド支会 (支会長チョン・ヨンジェ)と金属労組慶州支部(支部長ハン・ヒョソプ)の対応 闘争が強まっている。

▲4日、バレオマンド会社前に集まった慶州支部組合員が業務復帰のために現場進入を試みると、会社が雇用した用役らが放水銃と消火器を撃ち、阻止している。[出処:金属労働者崔ミンソク]

慶州支部の組合員とバレオマンド支会の組合員約600人は、職場閉鎖から17日目 の3月4日午前9時30分、拡大幹部ストライキの後、バレオマンド会社の前に集結、 業務復帰のために現場進入闘争を試みた。この過程で、会社が雇った用役が放 水銃と消火器を撃つなど、強くこれを阻止した。すると集会隊伍はヨンガン大 邱銀行交差点の道路占拠をした。11時頃から道路を占拠した集会隊伍は約20分間 道路を占拠したが、戦闘警察約2千人により強制解散させられた。この過程で33人 の組合員が警察に連行された状態だ。

▲道路を占拠した集会隊伍は警察機動隊2千人により強制解散した。この過程で33人の組合員が連行された。[出処:金属労働者崔ミンソク]

これに先立ち、3月2日と3日にも、業務復帰を試みた組合員と用役間の衝突が発 生した。2日には支会組合員が業務復帰を試みる過程で、用役の暴力で5名が負 傷した。3日には支会副支会長と事務長を含む組合員7人を警察が連行した。

慶州支部は現在バレオマンドの激しい労組弾圧に対抗して、全面ストライキを はじめとする総力闘争計画を準備しているという。これに先立ち支部は3月3日 に非常運営委を開き、会社には対話の意志が全くないと判断、4日と5日に支部 拡大幹部ストライキを決意した状態だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2010-03-07 04:04:11 / Last modified on 2010-03-07 04:04:13 Copyright: Default

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