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双竜車労働者「過剰鎮圧に拘束まで」

売却を控え、産業銀行前集会の途中で39人連行、労組幹部拘束

ペク・イルジャ(現場記者) 2010.11.22 10:03

11月18日、産業銀行前で双竜車決意大会の時に連行された労働者のうち、金属労組 双竜車支部のナム・サンス企画部長が公務執行妨害などで拘束された。

39人の連行者のほとんどは20日午後に解放された。金属労組のキム・ボンユン 副委員長とナム・サンス企画部長に拘束令状が請求された。令状実質審査の結果、 22日夜にキム・ボンユン副委員長だけが釈放された。

双竜車支部の組合員は「申告された集会を妨害し、労働者を連行した挙げ句、 拘束までした」とし「警察と司法府が唯一労働者だけに過度な対応をすることに 鬱憤を感じる」と伝えた。

11月18日の産業銀行前での集会は、金属労組が進めた闘争事業場2日上京闘争の 最後の集会だった。警察は当日、集会が始まるとすぐ隊伍を阻止して6人を連行、 象徴儀式で産業銀行にタマゴと染料を投げた集会参加者に暴力を行使しながら、 追加で33人を連行した。連行者のうち双竜車支部のキム・ジョンウ支会長は、 肋骨に痛みを訴えて病院に運ばれた。

現在、ナム・サンス企画部長は道峰警察署留置場に収監されている。 (記事提携=メディア忠清)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2010-11-22 22:27:58 / Last modified on 2010-11-22 22:27:59 Copyright: Default

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