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警察、復職を口実に双竜車労組員に虚偽の陳述を強要

[メディア忠清]双竜車の人事権は警察にあるのか

チョン・ジェウン記者/ 2009年08月24日16時31分

「○○刑事を信じた私がバカだった。助けてやるという言葉で、復職させてや るという言葉で、君だけは抜いてやる…家庭を助けたいという思いで、私が同 僚を売り飛ばしたひどい奴です。見たこともないものを見たと陳述したのです。 私の陳述書に3人の陳述は偽りの陳述です。」

「××先輩を説得して自白させろ。大砲を作ったと言っても拘束はしない。命 令した奴を捉えると言って、大砲を撃ったり、作るのを見たこともない私 に××を説得しろ...」-遺書より

8月20日に自殺を試みた双竜車座り込み労働者の遺書が公開された。金属労組と 双竜車支部は24日に記者会見を開き、警察の『強圧、過剰捜査』がすべての座 り込み組合員を対象に『組織的』に行われているとし、これを直ちに中断する ことを要求した。今回の事態の総責任者チョ・ヒョノ京畿警察庁長の解任など を要求した。

労組が公開したA氏の遺書には、警察の虚偽の自白強要と懐柔などの内容が含ま れている。特に労組は『復職の権限』がない警察が復職を口実に虚偽の自白を 強要しているとし、これは双竜車使用者側との協調の反証であり、虚偽自白を 受けてさらに多くの組合員を拘束し、労組を破壊する胸算用だと主張した。

現在A氏の容態は峠は越えたものの、まだ意識が戻らない状態で、集中治療室で 治療を受けている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-08-30 00:59:27 / Last modified on 2009-08-30 00:59:28 Copyright: Default

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