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座り込み労働者鎮圧に熱を上げる政府

交渉中も使用者側と共に鎮圧計画...「平和的解決の希望を踏みにじるのか」

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2009年08月03日11時04分

使用者側の一方的な交渉決裂宣言で、双龍車事態が破局にむかっている。破局 にもかかわらず、政府が傍観するどころか使用者側と共に座り込み労働者を強 制鎮圧することに熱を上げ、事態を悪化させる主犯とされている。

ホン・ヒドク民主労働党議員が8月2日に暴露した警察の『塗装工場進入計画』 メモによれば、警察は使用者側と共に座り込み労働者鎮圧計画をたてていたこ とがわかった。ホン・ヒドク議員はこのメモを労使が交渉をしている7月31日の 夕方に入手したという。

▲ホン・ヒドク議員が暴露した警察の鎮圧計画メモ[出処:ホン・ヒドク議員室]

メモには『使用者側に職員同行-無線機携帯』と書かれ、使用者側と警察が座り 込み労働者鎮圧を共謀しており、『05:00進入』と時間も書かれている。また、 『夜間飛行FTX』、『ヘリコプター別途支援』と書かれている。ホン・ヒドク議 員は、「工場進入時にヘリコプターからの支援を受け、空中から兵力を投入す ることになっていて、警察と使用者側が空中と陸上から立体的に進入計画をた てた」と説明した。

ホン・ヒドク議員は「警察と使用者側は交渉中なのに、裏では交渉を破局に追 いやり、工場に進入する計画を確定していたことがわかった」とし「警察と使 用者側は事態が平和に解決することを願う国民の期待を踏みにじってはならな い。即刻公権力投入計画を撤回して協議にはいれ」と要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-08-03 16:25:56 / Last modified on 2009-08-03 16:25:57 Copyright: Default

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