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双龍車「刑事処罰されても消火用水を断水」

双龍車正門、事態解決要求座り込み続く

チョン・ムンギョ記者 moon1917@jinbo.net / 2009年07月30日19時01分

消防防災庁が双龍車使用者側に二回、消火用水を復旧しろといったが使用者側 は断水強行の意思を示したことがわかった。イ・ジョンヒ民主労働党国会議員、 イ・スホ最高議員とチェ・ソンヨン消防防災庁長の面談でこのような事実がわ かった。

消防防災庁は面談で、使用者側に消火用水を止めるのは不法だと伝えたと述べ た。消火用水の断水は、消防基本法50条により刑事処罰の対象だ。しかし使用 者側が「法的責任を甘受しても断水をする」と言ったという。消防防災庁は、 使用者側の消防用水断水に関し、検察庁と共に刑事立件措置を検討していると 明らかにした。

双龍車正門、事態解決要求テント座り込み

双龍車労使交渉が進められる中、民主労総指導部が7月30日に双龍車平沢工場前 で無期限の座り込みに入った。ホン・ヒドク民主労働党国会議員はハンスト8日 目、民主労働党は3日目の座り込みを続けている。金属労組双龍車支部の占拠ス トライキは70日を迎えた。

イム・ソンギュ民主労総委員長は、座り込みの前の記者会見で、「交渉に期待 をかけている。公権力投入のための使用者側の事前作業なら、さらに大きな抵 抗に直面するだろう。交渉期間中、集会とデモを自制して結果を待つ」と話した。

双龍車平沢工場正門前の歩道には、双龍車家族対策委、民主労総、民主労働党、 進歩新党などの座り込みテントができた。カトリック正義具現司祭団は28日か ら双龍車事態解決を祈るミサを毎日午後3時に開いている。

20日の公権力投入後、初めて医療陣2人がこの日双龍車平沢工場に入り、双龍車 座り込み労働者を診察した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-08-01 09:24:08 / Last modified on 2009-08-01 09:24:10 Copyright: Default

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