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双龍車闘争、「産別労組の役割は政治、世論事業」

[インタビュー]全国金属労組チョン・ガプドク委員長

メディア忠清/ 2009年06月13日17時24分

全国金属労組のチョン・ガプドク委員長が6月11日に双龍車平沢工場を訪問し、 正規職-非正規職、家族とともにキャンドル文化祭に参加、労組の幹部と懇談会 を開いた。

チョン委員長は、幹部と共に激励するために訪問したとし、双龍車闘争に金属 労組が連帯し、勝利する戦いにする、組合員に労組執行部を信じて闘うように と強調した。

チョン委員長とのインタビューで、双龍車闘争に関する金属労組の計画を聞いた。

▲6.10犯国民大会に参加したチョン・ガプドク委員長[出処:メディア忠清]

双龍車闘争に関する金属労組の計画は

早い内に金属隊伍が共同闘争を構築することが必要だ。現在、双竜自動車は 『会社を救う』ための構造調整の限度を越え、『解雇のための解雇』を敢行し ていると判断する。現在、希望退職が1700人、整理解雇は976人だ。残った人員 で工場を運営することはできない状態だ。サミル会計法人は人を切って2012年 までに841人を追加採用するというが、これは何を意味するのか。

二つ目に、闘争への共感を作るために政治事業を行い、政界と連係して整理解 雇をあおる李明博政権を批判しなければならない。国民的公憤を集めなければ、 この闘争に勝利できない。

15万の団体行動を早い内に作らなければならない。徹底的に準備して効果をあ げる。

15万金属隊伍の団体行動を強調するが、具体的な計画は

完成3社を中心とする争議調整申請が遅れている。急がなければならない。あと は準備ができている。また私たちの力だけでは闘争に勝つのは容易ではない。 80万の民主労総がゼネストをする可能性は低い。可能な隊伍を作ることが重要だ。

自分の食い扶持を守ることは重要だが、他人の食い扶持を守るために連帯する のは現実的に難しいだろう。徹底的に準備の過程をすれば、この闘争に勝てる と思う。連帯ストライキも可能だと見る。

双龍車闘争に関してチョン委員長は6.10汎国民大会で『金属労組がソウルで政治事業をする』と言った。政治事業とはどんな意味か

金属労組の政治事業に連帯闘争を結合させなければ勝てない。あせってはいけ ない。政界が労働者の闘争をしらなすぎる。会社は世論作りのやり方に洗練し ている。正しい世論を作っらなければならない。私たちは、そうした部分が弱 い。報道資料を出しているが、保守報道機関と対抗するのは難しい問題だ。特 に国会環境労働委など、労働について影響力を発揮できる人と会わなければな らない。12日も大邱地域で政界と会うことにした。

進歩政党の他に野党、政権継承政党のハンナラ党を含んで会うつもりか

必要なら会わなければならない。政界はこの社会の暗い部分をよく知らない。 労働側は、政治家と接触するのも難しいのが実情だ。

双龍車闘争を支持する国民的世論を作る事業計画とは

最も重要なことは、双龍車の労働者が今のように全面ストをすることで、政治 事業と国民的世論事業を結合させなければならない。これは闘争の基本だ。以 前とは違う。私たちの闘争を暴力デモと追い立てている。今回の6.10汎国民大 会を見ろ。全国の記者がみんな集まって闘争を伝えた。これより重要なことは ない。これが産別労組の役割だ。

また、世論は一瞬で変わるものではない。保守言論記者も現場を走る若い記者 は使命感がある。限界があっても、さらに進歩性がある。朝鮮日報は、言論仲 裁を要請し続けるので、最近は金属労組についていい加減な記事を書けない。

今後の日程はどうか

夜明けに大邱に行く。双龍車だけでなく、ウィニアマンド、パーカーハニル油 圧など、整理解雇に対して闘っている所がたくさんある。早く完成3社の調整申 請ができるようにしなければならず、連盟委員長としての任務があり、いろい ろな会議も多い。金属常執もまとめなければならず、中央交渉など、仕事が多い。

組合員に言いたいことは

指導部を中心に、動揺せず闘うことがカギだと思う。勝利を確信する。 (チョン・ジェウン記者)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-06-22 02:09:15 / Last modified on 2009-06-22 02:09:18 Copyright: Default

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