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韓国:民言連、組合員死亡報道に論評 | ||||||
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「労働者の死を最後まで無視するのか」民言連、3日にハジュングン組合員の死亡に関する 新聞・放送報道に対して論評を発表 チョスビン記者/ 2006年08月03日15時20分 浦項製鉄公権力投入糾弾集会に参加したハジュングン浦項建設組合員が、結局 1日に死亡した。この後、浦項地域の建設労働者が1日から3日まで3日間の上京 闘争を行うのをはじめ、全国民衆連帯、全国非正規職労組連帯会議などの労働 市民社会団体は「浦項建設労組ストライキの正しい解決と建設労働者労働権実 現のための共同対策委員会(浦項共対委)」を設けて、共同対応を決意している。 その一環として、浦項共対委は3日に汝矣島KBS本館前「'建設労働者闘争歪曲 報道言論糾弾労働市民社会団体記者会見」を開いた。 一方、民主言論市民連合(民言連)は同じく3日に「浦項建設労組ハジュングン 組合員死亡」関連の新聞・放送報道に対する論評を発表し、「新聞と放送がハ ジュングン組合員の死亡を消極的な態度で報道した」とし「朝鮮日報、中央日 報はまったく関連記事を載せず、京郷新聞とハンギョレは相対的に詳しく報道 したが、ハジュングン組合員の死亡については死因をめぐる攻防を伝える程度 だった」と主張した。 また、放送に対しても民言連は「根本的な問題を排除したまま対峙状況だけを 中継の形で羅列したり、被害の規模だけに焦点を当て、ストライキについての 否定的な認識を拡散させた」とし「放送も新聞社と同じように、ハジュングン 組合員の死亡を無視したり消極的な報道姿勢を見せた」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2006-08-04 02:53:57 / Last modified on 2006-08-04 04:34:53 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | ||||||