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キャンドル文化祭、普信閣前で一瞬緊張

民主労総徹夜座り込み参加者が大挙集合.. 汝矣島の座込み場に移動

ラ・ウニョン記者 hallola@jinbo.net / 2006年12月08日12時34分

鍾路普信閣の前では韓米FTA交渉中断を要求して 毎日キャンドル文化祭が開かれている。 7日、普信閣前には民主労総と民主労働党の徹夜座り込み団が大挙参加し、 大混雑になった。

「ウリナラ」が文芸公演をしている。

普信閣前を埋め尽くした文化祭参加者

普信閣の派手な照明とロウソクの火が一塊になっている。ルネサンスホテル労組のイ・オクスン委員長は「今日のロウソクの火で、われわれは幸せだ」と言って温かい同志愛を示した。

民主労総のキム・ジヒ副委員長は「民衆生存権を威嚇する韓米FTAと 労働組合の存立を無視する悪法に反対し、しっかり戦う闘争に出よう」と述べ、 寒い中でも野宿座り込みをしなければならない組合員を励ました。

この日のキャンドル文化祭は「ウリナラ」と「ソナム」などの文芸公演で、短く太く進められた。 キャンドル文化祭を終えた座り込み参加者たちは汝矣島に移動した。

一方、普段と違う座り込み団の参加でキャンドル文化祭参加者が急増し、 周辺は警察車両で封じ込められ、道の反対側に戦闘警察が配置されるなど緊張が高まった。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2006-12-09 07:05:31 / Last modified on 2006-12-09 07:05:34 Copyright: Default

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