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編集2002.03.16(土)10:08

明洞聖堂、発電労組退去「最後通牒」

明洞聖堂が構内で20日間、ストライキの座り込みを続ける発電労組の執行部 に「最後通牒」を送った。

16日、警察と明洞聖堂によれば、聖堂側は最近、発電労組の執行部及び労組 員に「17日の午後1時までに構内占拠座り込みを撤回し、聖堂から出ること」 を強く要求した。

聖堂側はこの日、発電労組員が第3の場所に向かえるように、バス1台を貸切、 神父を同乗させて発電労組執行部と協議、安全な場所に移動することに内部 方針を定めたと知らされた。

特に、聖堂司牧会員と一部の信徒は、聖堂側の要求にも拘わらず、労組員が 聖堂の構内から撤収しなければ、「実力行使」も辞さないという方針で、摩 擦も憂慮されている。

聖堂の一関係者は、「この日、ミサがある上、カトリック奉仕団体の『レジ オ』会員が聖母マリア像で行事を開く」とし、「これ以上、聖堂が利益集団 の『座込み場』にしてはならないと判断、このように決定した」と話した。

(ソウル/連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/03/005000000200203161008200.html


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