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編集2002.03.04(月)10:26

産資部「月曜日の電力需給は異常無し」

発電労組ストライキが8日目に入った中で、当初憂慮された「月曜電力大乱」 は起こらないと暫定把握された。

産業資源部と発電会社は4日、「飛び石連休で電力需要が減り、月曜日の今 日、急激に増加したが、需給には何も問題が発生しなかった」と明らかにし た。

産資部の関係者は、「午前現在の供給能力4760万kWで、3660万kWが戻ってお り、予備率は30%に達する水準」だと説明した。

発電会社はこの日の午前11時、会社別に懲戒審査委員会を開いて52人の解任 か可否を確定し、今後の懲戒の程度について議論する予定だ。

これと関連して、イムネギュ産資部次官は「現在も解雇者復職問題が争点に なっているが、今後の交渉の結果によって懲戒が翻意されることはないだろ う」と話した。

発電会社はまた、発電設備の運転分野に経験のある社員100人あまりを契約 職として採用することにして、3月14日から24日まで志願書を受け付けるこ とにした。

一方、この日の午前現在、ストライキに参加していない組合員の規模は、全 組合員5609名の6.5%にあたる364人だと発電会社は集計した。

チョンジュニョン記者(ソウル/連合ニュース)

ハンギョレ新聞 http://www.hani.co.kr/section-004000000/2002/03/004000000200203041026291.html


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