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「世界化反対闘争を拡散させて行く」

メキシコカンクン闘争団帰国…チョングァンフン団長帰国声明

メキシコのカンクンで第5次WTO閣僚会議阻止闘争を行った韓国闘争団の チョングァンフン団長が17日午前帰国した。

チョン団長は帰国声明で「今回の会議が決裂したのは、開発途上国と低開発国が 先進国に対抗して団結したという表面的な理由もあるが、 世界の社会運動陣営の強力なWTO反対闘争も大きな原因になった」と評価した。

チョン団長はまたイギョンヘ韓農連前会長の自決について 「WTOが先進国と超国籍資本の利益だけを保障し、 農民をはじめとする基層民衆の生と権利を破壊している事実を暴露した」 とし「これを契機としてWTO反対闘争が増大した」と述べた。

チョン団長は続いて「今回の会議でWTOは非民主性と無能の極致を見せた」 「存在の根拠自体がなくなっただけに、解体されるべき機構」だと強調した。 また「今回の闘争の成果を基礎として、国内で新自由主義と世界化反対闘争を さらに拡散させて行く」とし、「至急に、差しせまっている 農業と公共サービスの開放圧力を防ぎきって、 民衆の生存権を守るために汎国民的抵抗を作る」と明らかにした。

一方、航空機の事情で一緒に帰国できなかった現地闘争団180人あまりは、 20日までに全員帰国する予定だ。

キムジェホン記者(jaehong@labornews.co.kr) (C)毎日労働ニュース 2003.09.18 10:14:28

"元記事":http://www.labornews.co.kr/2003/news/view.php3?mode=view&id=34322&page=&num=4&nowpos=&type=&sermun=&qu=&tb_name=news§ion=


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