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韓国:甲乙オートテック労組、申��秀国家情報院基調室長を告訴 | |
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甲乙オートテック労組、申��秀国家情報院基調室長を告訴「青瓦台が再生産する甲乙労組破壊の犯罪」
キム・ハンジュ記者 2017.07.19 12:24
甲乙オートテックの労働者が7月18日、 申��秀(シン・ヒョンス)国家情報院企画調整室長を労組破壊の証拠隠滅罪で告訴した。 また政府に対し申��秀(シン・ヒョンス)国家情報院基調室長、朴炯哲(パク・ヒョンチョル)青瓦台反腐敗秘書官を即刻解任しろと要求した。 申��秀室長はキム&チャンの弁護士だった2015年4月23日、 雇用労働部による甲乙オートテック押収捜索を前に労組破壊の証拠隠滅に加担した事実が明らかになった人物だ。 朴炯哲秘書官は昨年、甲乙オートテック使用者側の法律代理人だった。 金属労組忠南支部甲乙オートテック支会は7月19日に青瓦台の前で記者会見を行い、 「申��秀などキム&チャンの弁護士は単なる法律諮問ではなく、 証拠隠滅に積極的に加担した事実がすでに明らかになった」とし 「これは刑法第115条第1項の証拠隠滅罪に当たり、するので申��秀など当時のキム&チャン諮問委員5人を告訴した」と話した。 [出処:甲乙オートテック支会] 雇用労働部の押収捜索資料によれば、 2015年4月14日、朴孝祥(パク・ヒョサン)甲乙オートテック前代表理事はクォン・ギデ前労務部門長に 「すべてのカカオトークと携帯メッセージは消してください。電話で話しましょう」と指示を出し、 クォン前部門長は「はい。みんな整理しています。 キム&チャンの指示の通りに進めています」と答えた。 また、2015年3月31日から4月22日まで申��秀室長をはじめとするキム&チャンの諮問委員らは 使用者側役員と30回以上携帯メールをやりとりしたり通話した。 朴前代表理事の証拠隠滅の指示の前後にキム&チャンとの交流が集中的に行われた。 イ・ジェホン支会長は 「今まで明らかになった申��秀などキム&チャン弁護士らの証拠隠滅は一部に過ぎない」とし 「雇用労働部はキム&チャンとの記録は事件と関係ないとし、 故意に削除したと認めた」と話した。 支会は「青瓦台は犯罪行為がこれほど明らかな申��秀室長の任命撤回の要求を無視している」とし 「青瓦台は申室長、朴炯哲青瓦台反腐敗秘書官が 甲乙オートテックの正常化を妨害していることを認め、 これに対する対策を出せ」と指摘した。 イ支会長は「私たちが今恐れているのはろしいことは朴炯哲、 申��秀の登用で、検察、雇用労働部の態度が急変した事実だ。 労働部は明確だった経営陣の起訴意見をさらに確かめると話し、 検察の使用者側役員も起訴されていない」と訴えた。 彼は「実際に7月16日に天安東南警察署が検察の指示で支会を内偵している」とし 「警察が支会の先日の記者会見を不法集会と規定して、 出席要求書を送ると話した」と伝えた。 民主労総のキム・ギョンジャ副委員長は 「去る11日、甲乙オートテック代表理事は哀悼と遺憾を表わす公告文を出すといったが、 まだ守っていない」とし 「使用者側は朴炯哲、 申��秀が常勝疾走する姿を見て、 簡単な労使合意事項履行どころか労組破壊犯罪をし続けてもいいと判断しているかもしれない」と主張した。 一方、7月22日には甲乙オートテックの労組破壊で亡くなった 故キム・ジョンジュン組合員の葬儀が行われる予定だ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2017-07-23 22:34:59 / Last modified on 2017-07-23 22:35:00 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |