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民主労総、労使政代表者会議に参加

「民主的労使関係」案を用意、 7月12日全国で全面スト

チェイニ記者 flyhigh@jinbo.net

民主労総は、19日午後2時に開いた15次中央執行委員会会議で、労使政代表者会議 への参加を全員一致で決めた。

労使政代表者会議参加は、当初5月23日開かれた13次中執会議で「不参加」を 決定したが、この日の中執会議では4次中央委員会で結論がでなかった当面の 闘争方針などを議論して、参加の問題が再度提起されたことで、翻意された。

労使関係ロードマップに対する対応についての議論は、執行部が提出した「労 使関係民主化方案確定に関する件」の原案が通過し、最終案は7月に開く 政策討論会の直後に中執会議を開き確定することにした。

この日決定した民主的労使関係構築4大方向は、△国際的労働基準の保障、 △非正規労働者と産別労組の労働基本権保障、△労使自治の保障、△雇用安定 の保障で、そのための核心要求案として△公務員、教授、教師の労働三権保障、 △非正規労働者労働三権保障、△産別交渉保障と産別協約の制度化、△複数労組 下での自主的交渉保障、△職権仲裁条項廃止と緊急調整制度要件強化、△損賠 仮差押さえと業務妨害適用禁止、△専従賃金支給禁止条項廃止、△雇用安定保障 を用意した。

そのための細部の闘争計画としては、7月18日から21日まで「労使関係民主化 立法案確定および討論会」を開催し、労使政代表者会議交渉団を構成すること にした。交渉団には、公務員労組、教授労組など職権仲裁に関連する連盟など が参加し、団長はキムテイル事務総長が担当する。

また、7月12日午前10時から一日の全国ストライキに入ることにした。ストラ イキ集会は、ソウルで開催することにした。民主労総はそのために、26日から 7月8日まで産別連盟と主要事業場拡大幹部会議によりストライキ闘争を宣言、 すべての連盟と地域本部は7月3日からストライキ闘争状況室を設置する。

2006年06月21日11時58分

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


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