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韓国:冬至の日の野宿者追慕祭も強制連行 | ||||||
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冬至の日の野宿者追慕祭も強制連行野宿者にも暮らしがある...野宿者人権6大要求争奪決意大会開催
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2009年12月23日8時37分
野宿者の福祉と人権運動に連帯する貧困社会団体が12月22日午後3時、ソウル駅 広場で『野宿者人権実現のための6大要求争奪決意大会を開いた。彼らは決意大 会の後、市庁までデモ行進をしてまたソウル駅に戻り、冬至粥を分け合って食 べた。また夕方7時から『2009路上で死んだ野宿者追慕祭(Homeless Memorial Day)』を開いた。追慕祭は今年で九回目で毎年一年で一番夜が長い冬至の日に 開かれた。 追慕祭には150余人の野宿者とホームレス支援活動家が参加し、さびしく命を落 とした野宿者の生と死を追慕したが、7時40分頃に警察は兵力を配置して解散を 勧めた。警察は3回警告放送をした後、この日の追慕祭を夜間不法集会として追 慕幟など追慕物品を壊し始め、参加者を取り囲んで無差別に強制連行した。こ の過程で野宿者とホームレス支援活動家、市民など12人が連行されて、ソウル 広津警察署に移送された。
この日午後の決意大会で、東子洞サランバンのユ・サンジュン運営委員は、 「長屋で暮す基礎生活保障受給者は40万ウォンを受け取り、家賃15万ウォン程 度を払えば20万ウォンで1か月をすごさなければならない」とし「結局こうして 暮し、野宿者に脱落して死に追いやられる。もっと根本的な福祉政策を繰り広 げなければならない」と明らかにした。 参加者たちは「経済危機の余波で通りの野宿生活者の増加が憂慮されている」 とし「 MBはわずかに残った福祉政策を廃棄して、予算を削り取り貧しい民衆の 人生をスコップ作業で暴いている」と非難した。また「MBの『野宿者雇用プロ ジェクト』が差別と一時的な雇用事業で終わったように、野宿者福祉歴史が10 年たっても支援内容と方向を総括する法律一つできない」と強調した。 参加者らは、△ホームレス支援体系化のための法律用意、△女性ホームレスに 対する支援対策強化、△ホームレスに対する名義盗用犯罪被害解決、△ホーム レスに対する医療支援縮小反対、△ホームレス生活者の労働権保障、△ホーム レスに対する安定した住居対策用意の6つの要求を発表した。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-12-24 04:02:31 / Last modified on 2009-12-24 04:02:31 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||