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龍山惨事の現場を訪れた五体投地巡礼団

遺族と抱き合って言葉なく涙だけ

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チョン・ムンギョ記者 moon1917@jinbo.net / 2009年05月18日16時51分

5月16日、ソウルに入城した五体投地巡礼団が巡礼から105日目の5月18日午後2 時、龍山惨事現場を訪れた。五体投地巡礼団は3月28日「人の道、生命の道、 平和の道を訪ねて行く」とし2次巡礼をはじめた。

龍山惨事の犠牲者焼香場で会った巡礼団と犠牲者の遺族、ムン・ジョンヒョン 神父をはじめとする聖職者たちは互いを抱きしめて言葉なく涙を流した。巡礼 団は、惨事現場のナミルダンビル周辺で108拝をした。108拝を終えた巡礼団は ナミルダンビルを離れ、26度まで上がった暑い中、また道に出た。

フランスから来た巡礼団参席者のスブラ氏は、「龍山惨事は公権力による殺人 だ。平和を祈り、平和のために五体投地巡礼に参加している」と話した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-05-19 04:13:24 / Last modified on 2009-05-19 04:13:25 Copyright: Default

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