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龍山氾国民対策委、2日の追慕大会の平和的保障を要求

強制連行事態糾弾...「警察を見るだけで歯ぎしりする」

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イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2009年05月01日14時52分

4月30日、故人を追慕するために龍山惨事現場を訪問した大学生を警察が強制的 に連行した過程で発生した暴力を糾弾するために、龍山氾国民対策委は1日午後 1時に記者会見を行った。

記者会見が始まった直後、龍山警察署捜査課長は「禁止された不法集会をして いる」と警告放送を始めた。警察が司会をしていたホン・ソンマン龍山氾国民 対策委報道担当者を指して「不法集会を扇動するな」と言うと、ホン・ソンマ ン担当者は、「私は記者会見の司会をしているだけだ」とし「今まで開かれた すべての追慕集会がそうだったように、警察が挑発しなければイベントは平和 に終わる。記者会見を妨害するな」と警告した。

だが警察は記者会見の参加者が強制連行の過程で発生したセクハラ疑惑などを 提起すると『警察侮辱罪』をあげて記者会見の間、ずっと警告放送を続けた。

スジン大学生共同行動団長は「烈士を追慕するために来た大学生を、まるで 100日前に暴力的に撤去民を殺したように強制的に連行した」と糾弾した。スジ ン団長は「政府をちょっと批判しただけで大学生を無作為に捕まえている」と 李明博政権の態度を批判した。

故ヤン・フェソン烈士の夫人キム・ヨンドク氏は「警察を見ると手足が震える」 と怒り、記者会見に同席した大学生に「今の状況をはっきりと記憶しろ。私の 夫は焼け死んだのではなく、虐殺されたのだ」と頼んだ。

龍山氾国民対策委は記者会見文で「故人を追慕しようとしていた大学生を暴力 的に連行して、全撤連会員にセクハラ、遺族に暴行した警察を強く糾弾する」 とし、連行者の即刻釈放を要求した。龍山氾国民対策委は「5月2日の汎国民追 慕大会の平和的開催を保障しなければ、これを始め政権の公安統治に反対する 強力な闘争を展開する」と明らかにした。

龍山氾国民対策委は警察の暴力行為とセクハラ嫌疑などを明らかにし、告発す る計画だ。龍山氾国民対策委は30日の事件について国家人権委員会に緊急救済 を申請している。

▲大学生らは30日にできなかった焼香をした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-05-03 18:27:09 / Last modified on 2009-05-03 19:07:02 Copyright: Default

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