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なぜクリスマスなのに悲しみばかり?

[写真]竜山惨事現場クリスマス・ミサ

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キム・ヨンウク記者 batblue@jinbo.net / 2009年12月25日19時59分

12月25日、クリスマスの朝に、竜山惨事現場では500人余りの市民が集まって クリスマスのミサが開かれた。

この日のミサで、故イ・ソンス氏の夫人クォン・ミョンスク氏は、「祝って楽 しいはずのクリスマスに、なぜ私たち遺族は悲しみしかないのか」とし「貧困 がなぜそんなに大きな罪で、打ち殺しすだけでも足りずに手足を切り、遺族と 子供たちをなぜこのように悲しませるのか」と述べ、涙を流した。

クォン・ミョンスク氏は「遺族は、あるいは秋夕に解決し、家族の元に帰れる かと爪の先ほどの期待をしたが、それも遺族の力が足りず、大きな期待だけで 終わった」と竜山問題の解決を要求した。権氏は続いて「遺族はここでクリス マスを迎え、年末を迎え、新年を迎えることになった」とし「365日、葬儀を続 ける国はこの国しかない」と政府を非難した。クォン・ミョンスク氏は最後に 「遺族が勇気を失わず、屈することなく暮し、ここに来た皆さんにお礼を申し 上げます」、「竜山惨事を忘れず、さらに大きな関心と愛をお願いする」と訴 えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-12-30 02:25:50 / Last modified on 2009-12-30 02:25:57 Copyright: Default

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