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韓国:消火液で窒息、脱出できず死亡 | ||||||
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「龍山撤去民、消火液で窒息、脱出できず死亡」検察「放水銃に催涙液20リットル混ぜた」...イ・ソクヒョン「まさかと思ったのに事実」
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年02月17日11時53分
龍山殺人鎮圧に特別検事制を導入しようという野党の声が高まっている中、民 主党のイ・ソクヒョン議員と検察間の攻防が続いている。 イ・ソクヒョン議員は2月13日の対政府質問で、△検察調査過程撤去民『発火点』 陳述の歪曲、△シン・ドゥホ機動本部長が対策会議で用役業者職員との合同鎮圧 隠蔽、△死亡者たちは警察の催涙液で窒息後に死亡したという疑いを投じた。 これに対して検察は16日の夕方、『龍山事件に関する民主党側の主張に対する 検察の立場』で反論した。しかしイ・ソクヒョン議員は検察の釈明がむしろ疑 惑を証明するものと再反論している。 イ・ソクヒョン議員は2月17日午前、国会政論館で記者会見を開いた。イ・ソク ヒョン議員は、検察が「警察は座込み場への進入の初期段階で、20リットルの 催涙液を混ぜた放水銃を発射した」と明らかにした部分に対して「人が窒息す るしかなかった」と指摘した。 イ・ソクヒョン議員は「驚いたのは、警察が櫓の座込み場に進入する時、催涙 液を20リットルも混ぜた放水銃を櫓の中に発射したという部分」と述べ、「密 閉された11坪(横6m縦6m)の狭苦しい空間の中に20リットルも催涙液を混ぜて浴 びせかければ、人は窒息せざるをえなかった」と説明した。 イ・ソクヒョン議員は2月10日、民主労働党のクァク・ジョンスク議員主催で開 かれた生存者証言大会でのキム・チャンス氏の証言を証拠に提示した。 当時、キム・チャンス氏は「櫓の中に最後の放水銃が直接入ってきて、櫓の中 を掻き回した。少しあとで、それが催涙ガスかどうかわからないが、息が詰まっ てみんな窓から顔を出した。(中略)事実私はまず窒息したと思う。まず窒息し た後、火に巻きこまれたと思う」と話した。 イ・ソクヒョン議員は「まさかと思ったが、催涙液を発射したという最高検察 庁の発表を見て、金氏の証言が事実だなと感じ、比較的老弱者である五人の撤 去民の死亡者は、催涙液で窒息して脱出できず、炎に包まれた可能性が高い」 と主張し、特別検事制施行を要求した。 [全文] 「龍山事件」に関する民主党側の主張に対する検察の立場 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-02-22 05:04:10 / Last modified on 2009-02-22 05:04:12 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||