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龍山4区域の借家人が国会前座り込みに突入

[殺人鎮圧] 「昼は国会前、夜は市民とキャンドルを」

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2009年02月04日11時08分

龍山殺人鎮圧の真相究明と責任者処罰を要求して、龍山4区域借家人をはじめ、 往十里、コチョク市場などの借家人が国会前で座り込みを始めた。

民主労働党龍山4区域借家人対策委と往十里借家人対策委、コチョク市場借家人 対策委と民主労働党は2月4日に国会政論館で記者会見をして「昼は国会議員に 向かって国会前で、夜には市民と共にキャンドルを灯す」と発表した。彼らは 記者会見前にキム・ヒョンオ国会議長との面談を申請したが実現しなかった。

彼らは記者会見文で「龍山惨事について、検察は真相を歪曲して偏向した捜査 で終結させ、惨事の責任を犠牲者になすりつけようとしている」と指摘した。 検察は捜査の結果を5日に発表する予定だ。

記者会見の参加者は続々と報道される検察の中間捜査発表を見て「李明博時代 に国家権力は1%金持ちのさらなる富のためだけに存在するという事実を今一度 分かせた。99%の国民の力がいかに大きいか、李明博政権にはっきり見せる時が きた」と話した。

記者会見に同席した民主労働党のホン・ヒドク議員は「検察が行安部のウォン・ セフン長官とソウル警察庁キム・ソッキ長官に免罪符を与えるのは大統領府に 対する検察の忠誠を赤裸々に見せるもの」と批判した。

借家人たちは国会に、△国政調査と特別検事制導入推進、△都市および住居環境 整備法をはじめとする各種開発関連法案の全面改正を要求した。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-07 09:44:32 / Last modified on 2009-02-07 09:44:33 Copyright: Default

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