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韓国:全撤連議長が検察の主張に正面から反論 | ||||||
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「6千万ウォン? 十ウォン玉一つ受け取っていない」ナム・ギョンナム全撤連議長、検察の主張に正面から反論
キム・サムグォン記者
quanny@jinbo.net / 2009年01月30日17時42分
政府の波状攻勢を受けている全国撤去民連合(全撤連)のナム・ギョンナム議長が 1月30日午後、ソウル市漢南洞の順天郷大病院で記者会見を行った。 政府と検察は沸き立つ民心を静めるため、全撤連とナム・ギョンナム議長を 龍山惨事の「背後」と指定し、連日世論作りをしている。 「犠牲者の名誉が回復すれば自主出頭する」 この日、ナム・ギョンナム議長は検察と一部の言論が提起しているさまざまな 疑惑に正面から反論した。ナム・ギョンナム議長は検察が提起している「6千万 ウォン授受」の疑惑について「龍山4区域撤対委の会員からは十ウォン玉一つも 受け取っていない」と話した。 むしろ彼は「すでに検察は口座追跡を終えているはずだが、どう発表されるの か気になるだけ」とし「犠牲者の名誉が回復されて、この問題が円満に整理さ れれば奮って検察に出頭する」と述べた。 またナム議長は、某言論が提起した「不動産投機」の疑惑に対しても「絶対に そんなことはない」とし「該当報道機関に対して民事・刑事上の問題提起をす る」と語った。 政府の再開発事業紛争時の第三者介入禁止法案推進に関しても「撤去民の住居 権と生存権を握りつぶし、建設業者を助けるということ」とし「ぜひ阻止する べきだ」と声を高めた。 「窒息させて殺そうとするので、火炎瓶投げるしかない」 一方、この日の記者会見でナム議長は撤去民たちにとっての「櫓」の意味を説 明することに多くの時間を割いた。彼は「本来、櫓は用役の暴力を避けて、撤 去民が屋上に逃げて、屋上でもだめで鉄塔を作り始めたことに由来する」とし、 「櫓は誰かを攻撃するためではなく、撤去用役の暴力から撤去民自身を守るた めに作った」と説明した。 惨事の当時、撤去民がゴルフボールと火炎瓶を投げることになった契機につい ても「用役が建物に入ってきて、古タイヤを焼き、撤去民を窒息させようとす るから、ゴルフボールと火炎瓶を投げて抵抗した」と述べた。 ナム・ギョンナム議長は、最後に政府の住居政策の根本的な変化を要求した。 彼は「龍山に複合ビルが建つまで、露天商でもいいから生計対策を保障してく れと要求したのに、これをせずこんな惨事になった」として撤去民の賃貸住宅 保障と循環式の開発導入などを要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-02-02 04:00:46 / Last modified on 2009-02-02 04:00:48 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||