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韓国:全撤連が朝鮮日報社説に反論 | ||||||
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撤去民が撤去民を助けることが惨事の背後なのか?[殺人鎮圧]全撤連「惨事の背後という朝鮮日報社説に反論」
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2009年01月22日8時34分
朝鮮日報は1月22日付の社説『龍山惨事背後勢力『全撤連』にきっぱり対応せよ』 で、全撤連に殺人鎮圧の背後と決めつけた。 これに対し、ナム・ギョンナム全撤連議長は「全撤連を問題にして事態の本質 を糊塗するとんでもないこと」と細かく批判した。 朝鮮日報は「警察に連行された28人のうち21人が全国撤去民連合(全撤連)所属」 で「民間人死亡者5人の中でも現地の借家人は2人だけ」だったとし、全撤連が 惨事を呼んだ屋上の籠城を主導したと指摘した。 これに対してナム・ギョンナム議長は「撤対委は地域別に分れているが全撤連 は一つだ」と話し「撤去に関する限り、地域を限定して龍山4地域なら4地域の 仲間だけとは考えず、どこも同じ地域で仲間だと考えている」と応対した。 実際に、全撤連の会員は今まで撤去で住民の住居権と生存権が威嚇されれば、 一様に連帯する姿を見せた。 全撤連のある会員は「開発による撤去民の被害と苦しみは、やられた人しかわ からない」と話し「巨大な建設資本と国家権力の前では、一つの撤対委では難 しく連帯は必然的だ。全撤連は連帯がなければ支えるのは難しい」と述べた。 この会員は「金を受け取って出ていく人もいて、撤去チンピラに苦しんで出て いく人もいるが、撤去民は撤対委でなくても住居権と生存権を奪う撤去があれ ば、同じ場所だと認識している」と付け加えた。 朝鮮日報が2005年に烏山宅地開発地区で籠城があった時、「逮捕された籠城者 30人のうち19人が全撤連の組織員だった」と発表したことについても、当然だ と反応した。「全撤連が屋上での籠城を主導した」のは、「撤去民が撤去民の 籠城に連帯した」と見るべきだという立場だ。 ナム・ギョンナム議長は、朝鮮日報が屋上に櫓を作ったことを問題にしたこと について「正常な市民が自分が暮すくつろぎの場と生活の根拠地を奪われたく ないと抵抗しているのに、建設資本が用役を投入して棒で撤去民を追い出して いるのに、ではどうすればいいのか」と問い直した。 櫓についてナム・ギョンナム議長は「ただ座ったままでやられることはできず、 彼らから逃げて要求を叫ぼうとすれば、櫓に追われるしかない」と話し、 「自ら空間を狭めて入って身をすくめて暮すことになり、外部とは断絶するほ かはない最後の防御空間」と話した。 ナム・ギョンナム議長は、全撤連が仁川で櫓の設置法を教えたという部分には 「教えてどうするという問題ではない」と否定し「撤対委が地域の空いた空間 に子供を預けるとかすることはできるが、そのような点が誤って伝わったよう だ」と話した。 社説の最後に朝鮮日報は、「全撤連は1994年に発足した後、撤去民籠城を『非 妥協的貧民解放闘争』の手段としてきた」と書き、また「生活のどん詰まりに 追い込まれた撤去民の苦しみをなだめて解決するのではなく、撤去民を政治的 な蜂起の焚きつけにするため、撤去民たちを出して、暴力を振り回す全撤連」 と規定した。 ナム・ギョンナム議長は「なぜ家がなければならないか、明日の労働のために 今日休む空間が家だ」と話し「資本主義において、家が商品と投機の手段になっ ているのに、永久賃貸住宅要求のように所有しない階級的な要求として住居と 生存の権利のために闘っている」と反論した。 news/view.php?board=news&id=45187">原文(チャムセサン) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-01-27 03:00:09 / Last modified on 2009-01-27 03:00:10 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||