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「キャンドルの時と同じ... 典型的な韓国警察」

[殺人鎮圧]アムネスティ・インターナショナル、「大韓民国政府はすべての市民を保護しろ」

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2009年01月23日15時58分

「沸き立つ怒りに立ち上がった以上、人々は決して沈黙しない。これに耳を傾 けない指導者は、明らかに危機を迎える」〜アイリーン・カン、アムネスティ・ インターナショナル事務総長(2008年5月例年報告書発表記者会見)

龍山の殺人鎮圧と大韓民国政府の後続措置に対してアムネスティ・インターナショナル が憂慮を表明した。

アムネスティ・インターナショナルは1月23日に発表した声明書で、惨事犠牲者 に哀悼を表わす一方「(龍山での)警察の対応が2008年夏のキャンドルデモ調査 の過程で経験したこととほとんど変らず、こうした(強硬)対応方式が韓国警察 の典型的な姿になってしまったようだ」と明らかにした。「交渉で事態を解決 する意志は殆どなかったのではないか」とも指摘した。

アムネスティ・インターナショナルは「キム・ソッキ庁長と大韓民国警察が肝 に銘じるべきことは、警察が『すべての』人の生命を保護する責任があるとい うことであり、ここには当然『不法』デモ者と警察も含まれる」とし「過度な 武力使用の慣行は、即刻中断すべきだ」と要求した。

また、遺族への確認や通知なく解剖検査をすることは問題で、捜査の独立性と 公正性に対する憂慮があると指摘し「真相究明の全過程で国家人権委員会およ びその他の独立機構の積極的な活動を保障すべきだ」とも指摘した。

アムネスティ・インターナショナルは昨年夏、韓国のキャンドルデモに対する 警察力の執行に対して調査をした後、報告書で警察の過度な武力使用を中止す るよう勧告していた。

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news/view.php?board=news&id=45203">原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-01-27 03:06:59 / Last modified on 2009-01-27 03:07:00 Copyright: Default

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