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韓国:アンワル逮捕についての民弁労働委声明 | ||||||
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[声明書]アンワル移住労働者労働組合委員長に対する違法な逮捕を糾弾する [声明書] アンワル移住労働者労働組合委員長に対する違法な逮捕を糾弾する われわれはしばらく前にアンワルというなじみがうすい名前の外国人が法務部
出入国管理局の公務員により逮捕され、法務部は彼をできるだけ早く本国に追
放しようとしているという知らせを聞いた。 まず、逮捕過程の違法性だ。 二つ目に、彼の現在の地位だ。 法務部は、アンワルの逮捕に関して「不法滞留中に提供した労働の代価は賃金
を支払わなくてもよいという米国連邦大法院の判例にも見られるように、不法
滞留者は国内で労働の権利はもちろん、労働組合を結成する権利と労働三権を
保証されることはありえない」とし、「不法滞留者が労働組合を結成しようと
いうのは先進外国にも例がない」と明らかにした(「インターネットハンギョ
レ」5.16.付)。もし、大韓民国法務部が上のような発言をしたとすれば、アン
ワル委員長に対する違法な逮捕が「ソウル京畿仁川移住労働者労働組合」の設
立申告に関するものだということを自ら認めたと思わざるを得ない。もうひと
つ、いわゆる「先進外国」では不法滞留者でも、その国の産業別、企業別など
の労働組合に加入さえすればいいため、別に移住労働者を組織して労働組合を
作る必要がないという点だけを指摘しておこう。
翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-05-20 16:36:59 / Last modified on 2005-09-05 05:18:30 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||