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韓国:社会参加型『所信』放送関係者報復性降板で議論 | ||||||
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「キム・ジェドン.ソン・ソッキのない李明博時代のTV」社会参加型『所信』放送関係者報復性降板で議論
チェ・イニ記者
flyhigh@jinbo.net / 2009年10月15日17時02分
最近、放送関係者が相次いで空中波番組の進行から降板し、これを憂慮する声 が高い。文化連帯は10月15日の声明で、放送関係者キム・ジェドン、ソン・ソッ キ氏の番組の中途降板は一方的だとし「MB政権のための状況伺い用放送改編を 即刻中断しろ」と各放送局に要求した。 KBSは秋の改編をむかえ、4年間KBS第2TV「スターゴールデンベル」を進めてき たキム・ジェドン氏の出演中断を通知し、MBCは「100分討論」進行者のソン・ ソッキ氏の交替を予告した。 文化連帯は、今回の放送関係者キム・ジェドン、ソン・ソッキ氏の番組中途降 板に対して「社会参加的な良心的な放送関係者に対する弾圧と言論放送環境の 政治的独立性に対する露骨な威嚇、また韓国社会全般の『表現の自由』という 大切な価値を毀損しかねない非常に深刻な事態と規定する」とし、二人の降板 に政治的利害がからんでいる可能性を示唆した。 二人は普段、政府の政策に批判的な発言をしたり、社会参加などの「所信」を 見せていて、巷間では「政府の報復」ではないかという世論が起きている。 KBSの場合、イ・ビョンスン社長の就任後、「開かれた討論」進行者のチョン・ グァニョン氏、「ユン・ドヒョンのラブレター」と「ミュージックショー」の 進行者ユン・ドヒョン氏が降板した。MBCもまとめのコメントで「所信」発言を してきたシン・ギョンミン、パク・ヘジン アンカーを交替し、ラジオの「世界 は、そしてわれわれは」のDJキム・ミファ氏も降板の圧迫をしたことがある。 文化連帯はこうした事例を挙げて「KBSとMBCの経営陣は自らこの政権に賦役し て寄生していることを自認するもの」とし「最も低劣で卑怯な方式の弾圧が、 言論・放送全般を手なづけること」と放送会社と政府を強く非難した。 また「放送関係者の社会参加は、イベントの司会であれいかなる形式を備えて も、表現の自由の実現であり、憲法で保障された国民の権利」とし「一人一人 の社会参加および表現の自由が政治的弾圧のブーメランになるのなら、韓国の 社会は対話の通路が徹底的に詰まり硬直して終わる反民主的な社会に逆行する ことになる」と指摘した。 文化連帯はKBSとMBC経営陣に各放送人の降板について納得できる返事を要求す ると同時に、今回の事態の原因と責任を正すよう強く対応するという立場だ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-10-16 06:41:44 / Last modified on 2009-10-16 06:41:47 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||