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民主労総・言論労組「李明博退陣闘争」を宣布

ストライキ継続...「民主主義を守るために李明博を退陣させる」

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2009年07月22日18時25分

ハンナラ党が7月22日に言論関連法を本会議で単独で処理したことで、民主労総 と言論労組は「李明博大統領退陣闘争を始める」と反発している。

この日ストライキに突入した民主労総は、方針の変化なく24日までストライキ を続ける予定で、言論労組のストライキも続く。

民主労総は声明で「民意に背を向けて党利党略を選択したハンナラ党は、もは や公党とはいえない、即刻解体しろ」とし「ハンナラ党の言論悪法かっぱらい は、多数党の力による民主主義破壊行為として記録されるだろう、韓国政治史 からも拭えない恥と傷として残る」と指摘した。

民主労総は、代理投票の疑惑と再投票の状況をあげて「ハンナラ党はかっぱら いに失敗し、不法に基づく言論悪法は決して実現できない」と批判し、「一党 独裁と議会破壊に対し、民主主義を守るための李明博政権退陣闘争に全面的に 立ち上がる」と明らかにした。

言論労組のチェ・サンジェ委員長も、法案通過直後「恥かしい今日を国民に詳 しく知らせる」とし「ハンナラ党を解体し、李明博大統領を退陣させる戦いに 立ち上がる」と話した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-07-23 00:38:34 / Last modified on 2009-07-23 00:38:35 Copyright: Default

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