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韓国:MBC記者「9日の昼12時から製作拒否」 | ||||||
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MBC記者「9日の昼12時から製作拒否」76.4%賛成...シン・ギョンミン アンカー交替撤回要求の時限設定
ミディアース
http://www.mediaus.co.kr / 2009年04月09日10時41分
MBCの記者がシン・ギョンミン〈ニュースデスク〉アンカー交替に反対して4月 9日の昼12時から製作拒否に入る。 MBCがシン・ギョンミン アンカー交替を公論化したことについて、MBCの記者は 会社が9日昼12時までにアンカー交替の意思を撤回しなければ、この時から集団 製作拒否に突入すると明らかにした。 MBC記者会は4月8日午後8時30分、5階の報道局で開かれた記者総会でシン・ギョ ンミン アンカー交替の動きに関連して、製作拒否投票をした結果、133人のう ち76.4%(99人)が賛成、製作拒否に入ることを宣言した。製作拒否反対は 18%(24人)、棄権は7.5%(10人)だった。 この日の製作拒否投票は143人(26期から)のうち、海外留学や出張で連絡ができ ない10人を除く133人を対象になされた。総会に参加した記者は直接意思を明ら かにし、参加しない記者は電話で意思を明らかにした。 「報道局長、反対多ければアンカーは交替しないといったのに言葉を変えた」
彼らは4月9日の午前8時までに映像取材部所属カメラ記者(約45人)の意見も共に 取りまとめ、午前9時頃にチョン・ヨンベ報道局長に結果を伝える予定だ。 4月9日午前1時現在、記者は具体的な製作拒否の方法を議論している。記事を書 かない形で製作拒否に入るのか、現場で取材そのものを放棄して製作拒否に参 加するのかなどについての具体的方案を議論している。 記者総会に参加したある記者は「当初の意図はアンカー交替の動きあれば声明 を出し、連判状を回して、総会を開き、報道局長の不信任投票をして最終的に 製作拒否に入ると、段階的に対応程度を高める計画だった」「しかし報道局長 が3月27日に、自分の政策発表会の席で『編集会議と記者会、労組の意見をまと め、反対が多ければアンカーは交替しない』と言ったのに、4月7日に期数別の 代表会議で言葉を変えたのですぐ製作拒否の段階に入った」と話した。 彼は「基本的には報道局長の公正放送の意志を疑わざるをえない」とし「製作 拒否そのものの決意がすでに局長に対する不信任内包しているので、別に報道 局長への不信任手順を取る必要がなくなった」と話した。続いて「われわれは 全員がアンカー交替に反対する」とし「社規に報道局長への不信任や局長解任 の権限はないが、報道局長は本人の言葉がある」と強調した。 この前、MBC記者会は1996年以後に入社した108人(29期から)を対象にした世論 調査を実施し、91%がアンカー交替に反対していることが明らかになり、この結 果を報道局長と経営陣に伝えた。 報道局次長団、「言論本来の価値のためにアンカー交替に反対」 報道局の次長団もアンカー交替に反対し始めた。 報道局次長団29人は8日の夜、『アンカー交替に反対する』という題名の声明で 「どんな言葉でアンカー交替の理由を説明しても、われわれは信じない。むし ろ批判を容認しない政権、そしてMBCニュースがその政権の圧力に屈服しようと しているという憂慮がますます大きくなりつつある」と憂慮した。 彼らは「われわれはシン・ギョンミンという個人を保護するためにアンカー交 替に反対するのではない」とし「MBCニュースを守るため、権力の監視と批判と いう言論本来の価値を守るために反対する」と強調した。 彼らはまた「もし私たちの忠実な気持ちを無視して会社がアンカー交替を押し 切れば、今後のすべての事態の責任は全的に報道局長と報道本部長、そしてオ ム・ギヨン社長にあることを明確にする」とし「ジャーナリストとしての本分 に忠実であろうとする後輩の努力に積極的に支持を送り、MBCニュースを守るた めにできる限りの手段を講じる」と明らかにした。(ソン・ソンヨン記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-04-13 03:29:53 / Last modified on 2009-04-13 03:29:54 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||