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韓国:故イ・サンニム氏の職場「レアホフ」を文化空間に | ||||||
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龍山に行けば時代が見える故イ・サンニム氏の職場「レアホフ」を文化空間に
チェ・イニ記者
flyhigh@jinbo.net / 2009年03月31日14時42分
龍山撤去民惨事から2か月を越えた現在、ソウル市は龍山4区域撤去を強行して いるが、惨事の現場は新しい空間に変わっている。文化芸術家とメディア活動 家の粘り強い努力で、龍山殺人鎮圧糾弾の声は絶えない。 龍山氾国民対策委は4月3日、龍山4区域の再開発地域にあるレアホフで「龍山に 行けば時代が見える」という題名の文化イベントを行う。レアホフは殺人鎮圧 で亡くなった故イ・サンニム氏の家族が生計を立ててきた職場だ。惨事現場の ナミルダンビル向い側のレアホフが、龍山殺人鎮圧と撤去民の痛みをうかがわ せる文化空間に変革する。 レアホフ2階のドアをあけ、二回にわたる懇談会を進めてきたキャンドルメディ アセンターが、この日のイベントを進める。仮称キャンドル市民連席会議によ るキャンドルメディアセンターは、龍山闘争での生中継、キャンドルニュース 製作、映画上映、警察暴力監視などに参加するメディア活動家の広間だ。 この日ねイベントには故イ・サンニム氏の嫁のチョン・ヨンシン氏と犠牲者の 遺族たち、ムン・ジョンヒョン神父、小説家チョ・セヒ先生、文化連帯活動家、 文化芸術家などが参加する予定で、インディバンド「無重力少年」の公演と時 事漫画展をはじめ、文学者のサイン会なども進められる。 漫画展、演劇祭、本サイン会、追慕音楽会... 文化芸術イベント活発 一方、全国時事漫画協会所属の漫画作家は3月27日から地下鉄2号線の梨大駅近 くのカフェ「ティモール」で「龍山-GAJA展」を進めている。展示に参加する漫 画家は「金持ちの勢力に、弱く貧しい人々への配慮や認定は見つけられない。 最近、大韓民国の龍山とパレスチナのガザでこの事実をはっきり目撃できる」 とし「龍山とガザの痛みを知るすべての人々に絵を捧げる」と展示会の趣旨を 説明した。展示会は4月9日まで続く。 3月20日から毎週金曜日の追慕文化祭での無料演劇祭も進行中だ。4月3日のプネ グッ(ナムタグンジク研究所)の後、4月24日まで芸術工場トゥレの公演、ムンドゥ ンチュムグッ、人形劇「ソニョ・イビョラダ」等が龍山惨事現場で続けて披露 される。 コン・ソンオク、ソン・ギョンドン、ソン・セシリア、オ・ドヨプ、アン・ジェ ソン、イ・ジェウン、パク・スジョン作家などの文学者が参加する毎週金曜日 の無料サイン会も行なわれている。3日にはチョン・ヒソン、ナムジュン・パイ ク、キム・ヘジャ、アン・サンハク詩人がサイン会に出る。 4月23日と24日の2日間は、龍山惨事犠牲者追慕音楽会も開かれる。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-04-05 08:44:18 / Last modified on 2009-04-05 08:44:20 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||