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組合員の77.4%が「この6か月間、MBCの経営陣はうまくやれなかった」

文化放送労報、経営陣評価アンケート調査の結果を発表

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2008年09月22日12時44分

MBC労組の組合員の79.6%が「PD手帳」謝罪放送を間違った決定と認識して、 79%が現経営陣が公営放送を守る意志と能力がないという経営陣評価組合員 アンケートの調査結果が発表された。

今日(9月22日)にMBC労組が発行した文化放送労報(労組機関紙)138号はこのよう な経営陣評価組合員アンケート調査の結果をのせ、発足6か月をむかえる現経営 陣が構成員から全般的に不信を受けていることが確認された。

▲文化放送労報138号に発表された経営陣評価アンケート調査結果

「経営陣の6か月の活動」について、非常に悪い(26.6)とやや悪い(51.2%)とい う応答が77.4%で、現経営陣の発足以後、番組競争力が良くなったと答えた回答 者は1人もいなかった。

「現経営陣の公営放送を守る意志」に対しては9.3%だけが肯定的な回答をした。 謝罪放送受け入れとPD手帳チーム長、進行者、時事教養局長の交替などの決定 は、政権の圧力に屈する不当な措置という回答者は69.9%に達した。

MBC労組の組合員は、米国産牛肉交渉とキャンドル・デモの局面でニュースと PD手帳の報道の公益的な目的に符合するかという問いには86.7%がそうだと答え、 MBC私営化阻止に向けた全面ストライキ闘争と政権に妥協しようとする経営陣退 陣運動宣言をした組合を85.6%が支持するという反応を示した。

労組は質問の結果とともに発表した経営陣の覚醒と全面刷新を要求する立場文 で「政権の放送掌握の陰謀に堂々と対抗できず、MBCの構成員の自尊心と闘争の 意志を挫こうとする経営陣は目を覚まして謝罪しろ」と要求し、「妥協と白旗 投降を主導した副社長と企画調整室長は、即刻自主的に辞任しろ」と主張した。

労報は今回のアンケート調査に全組合員70.1%が参加したと明らかにした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-09-25 02:32:23 / Last modified on 2008-09-25 02:32:24 Copyright: Default

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