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韓国:KBS理事会、イ・ビョンスン社長任命提案 | ||||||
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KBS理事会、イ・ビョンスン社長任命提案社員行動、「理事会無効、KBS労組に全面ストライキ要求」
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2008年08月25日18時02分
KBS理事会、チョン・ヨンジュ社長の後任にイ・ビョンスンKBSビジネス社長任命を提案 KBS理事会は今日(8月25日)に臨時理事会を開き、チョン・ヨンジュ社長の後任 にイ・ビョンスンKBSビジネス社長の任命を提案することに決めた。 イ・キウク、ナミュン・インスン、イ・ジヨン理事がこの日午前の理事会に出 席し、再公募と追加公募などを要求し、社長面接の延期を要求したが、6人の理 事は4人の社長応募者面接審査を強行、このように決めた。 KBS理事会は午後4時頃に報道資料で「第592次臨時理事会を開き、大統領に任命 提案する社長候補としてイ・ビョンスンを決めた」と発表、「8月13日に理事会 を開き、募集することにした。14日から20日までの7日間に書類の受付、21日の 書類審査を経て、5人に絞った後、突然候補辞任を表明した1人を除く4人を対象 に今日面接を実施した」と発表した。 KBS理事会は「今回の社長任命提案の過程で外部から多くの議論があったが、 KBS理事会は社長候補者選定の過程から、一切の外部関与や干渉を排除して独立 して運営すべきだという原則の下で、民主的で透明に社長候補者を選定した」 と発表した。 KBS理事会は今日中にイ・ビョンスン社長候補者に対する任命提案と理由を行政 安全部に送ると付け加えた。 KBS社員行動、理事会阻止に失敗 この日の理事会が源泉無効という立場で理事会を阻止しようと集まったKBS社員 行動は、理事会開催と面接を防げなかった。
理事会を終えた後、ユ・ジェチョン理事長をはじめとするイ・ビョンスン、キ ム・ウング候補者は、警備と戦闘警察に護衛されて午後4時10分頃KBS本館地下 1階などに抜け出た。 ユ・ジェチョン理事長は警備に護衛されて1時間ほど待機して、地下1階食堂裏 口から出て行った。キム・ウング候補者はタクシーで抜け出た。キム・ウング 候補者がタクシーを利用しようとする瞬間、社員たちはタクシーを囲んで移動 を阻止、「何をしているのか。後輩に恥ずかしくないか」など激しく抗議した が10分後に警察に護衛されて抜け出た。 警察は、社員たちがタクシーを遮って抗議すると「現行法に違反すれば全員 検挙しろ」と放送するなど、候補者が出られるように措置した。 KBS社員行動は8月22日の緊急総会決定により、本社と地域の全社員が午前8時ま で本館理事会の会議場に集結、あらゆる手段と方法を動員して25日の理事会の 社長提案を防ぐことに決めたが力不足だった。
一方、KBS労組は今日「落下傘がくれば全面ストライキだ」という声明を発表し たが、「無条件の否定はできない」とし「大多数のKBS構成員は全てを否定する 一部の勢力の主張は過度な理想主義か、危険な無政府主義でしかない」という 主張も含まれた。 KBS労組は「5人に絞られた候補は全員KBS出身で、ひとまず専門性という基準で は問題はなさそうだ」と主張し、ただし「8月17日に政界の実力者とホテルでの 密室会見で『社長面接』をしたキム・ウング前理事は李明博政権の落下傘候補 であることが明らか」としキム・ウング前理事の落下傘に反対する立場を明示 した。 しかしKBS労組は「KBSをめぐる厳酷な危機状況を克服するために、次期社長は できるだけ早く選任するべきだと思う」と主張、キム・ウング前理事でなけれ ば今日の理事会の結果を認めてもいいというニュアンスをにじませた。
KBS社員行動のヤン・スンドン共同代表は、理事会の任命提案決定に対して「理 事会はこれまで4回も法的、手続き的に問題があったので、今日の結果は認めら れない」と明らかにした。また「労組はストライキ賛否投票をし、落下傘なら 全面ストライキをすることにしたが、現在(イ・ビョンスン社長に対して)落下 傘社長とは認めないという立場が確認されている」と話した。 ヤン・スンドン共同代表はまた「組合員決定のとおり全面ストライキを実施す ることを労組に要求している」と話し「KBS社員行動の今後の対応について具体 的に議論している」と語った。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-08-28 22:20:27 / Last modified on 2008-08-28 22:20:28 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||