|
韓国:労働法改悪強行するヨルリンウリ党を粉砕しよう | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
[声明書]労働法改悪を強行するヨルリンウリ党を粉砕しよう 著者:社会進歩連帯[http://www.pssp.org]2004年09月17日 労働法改悪を強行するヨルリンウリ党を粉砕しよう 去る16日、非正規職労組の代表者がヨルリンウリ党議長室を占拠した。 派遣法と期間制勤労に関する労働法改悪を阻止するためだ。 執権与党として、今回の労働法改悪の張本人がヨルリンウリ党であるためだ。 これに対してヨルリンウリ党は、籠城をたたまなければ面談に応じないとし、 全く労働者の声を聞こうとせずにいる。 「国民の意思を空のように敬う」という執権与党の目には、労働者は国民にみえないようだ。 今回、政府と与党が提出した労働法案は、いわゆる「非正規職保護法案」でなく 非正規職拡大、量産法案だ。 派遣法と期間制勤労関連法改正案を見ると、 ほとんど全て使用者の要求が受入れられていることが誰にでも容易に分かる。 今でも不法派遣がいちばん便利なのに 派遣業種を全業種に拡大してその期間も増やせば、 大韓民国は搾取の温床、労働者の墓になってしまうだろう。 このような法案を出して非正規職を保護するためだと宣伝する 政府と与党の卑劣さに歯ぎしりするのみだ。 今、ヨルリンウリ党を占拠している彼らは、単に非正規労働者を代表するのでない。 韓国の1600万労働者の生存権と労働権をかけて、 彼らは労働法改悪の主犯、ヨルリンウリ党で籠城をしている。 彼らの占拠籠城は決して孤立した闘争にしてはならない。 この闘争を始めして全国労働者の総団結と巨大な闘争がおきなければならない。 労働者民衆の生を絶えず不安定と貧困の奈落に追いやる ヨルリンウリ党と盧武鉉政権に対抗し、力強く闘争しよう。 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2004-09-18 09:46:33 / Last modified on 2005-09-05 05:19:12 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||