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韓国:警察庁雇用職5人また交通管制塔で高空デモ | ||||||
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警察庁雇用職5人また交通管制塔で高空デモ「全員採用の保障がなければ降りない」 ヨンオ記者 警察庁雇用職高空デモ 動画(Windows Media) [3信:13時]座り込み現場は小康状態、14時から糾弾大会 5人の警察庁雇用職労組組合員が高空籠城をしている汝矣島公園交通管制塔の 前は現在小康状態が続いている。 交通管制塔をとり囲み、接近を遮断している警察は、しばらく前まで 『強制鎮圧で引きずり下ろす』と圧力を加えていたが、現在、強制鎮圧の兆し は見られなくなっている。 管制塔の下には約40人の警察庁雇用職労組組合員と共に高空籠城のしらせを 聞いて駆け付けたハイテクRCD共同対策委員会会員、全解闘会員など、 50人ほどが陣取っている状況だ。 警察庁雇用職労組は、午後2時から警察庁糾弾大会を行うと明らかにした。 一方、この日の高空籠城の直接の背景になった採用保障がない警察庁の 採用公告によれば、警察庁は来る7日から9日までに志願書を受け付け、 書類選考と面接で89人の10級機能職合格者を来月4日に発表するという。 全員採用から一歩も退けないという意思を明らかにした張ヒジョン事務局長は 「公務員法によれば職権免職者が優先して採用される」とし「クビを切る時は 公務員法により切るといったのに、今は公務員法は眼中にもないのが警察庁の いまの姿」と一喝した。 2003年から進められた雇用職公務員への警察庁の職権免職に対し、 雇用職公務員は2004年に組合を結成してこれまで対峙してきた。 全国各地から集まった雇用職組合員は、昨年の12月16日に民主労働党で籠城を 始め、現在は施設労組事務室で籠城を行い、ほぼ9か月間、家から出ている状況だ。 [2信:8時15分]警察、垂れ幕から破る入念さを見せる
8時15分頃、警察は警察庁雇用職労組員の高空デモに対し、労組員の要求を聞 くどころか要求が書かれた垂れ幕を破った。 警察は人命救助のために配置された消防車の梯子車を利用して、 高空デモに突入した労組員が20メートルの高さの交通管制塔に設置した 垂れ幕を半分に破った。 また、交通管制塔周辺を統制して記者の接近も防いでいる状況だ。
[1信:午前7時]警察庁雇用職労組員5人、汝矣島公園の交通管制塔で奇襲デモ
警察庁雇用職労働者5人が9月6日の午前6時50分頃、汝矣島公園の国会方向入口に 設置されている20メートルの交通管制塔に上がり、奇襲高空デモに突入した。 高空デモに突入した雇用職労働者は、警察庁雇用職のムン・ジョンヒョン 副委員長、キム・ジス連合支部長、キムヒャンシル全北支部長、ペク・ミソン 総務チーム長、金ウンミ江原支部長だ。 彼女たちは、「我慢できる限り我慢してきた。 警察庁長官は目を覚せ」と書かれた垂れ幕を広げている。 雇用職組合員およそ30人が交通管制塔周辺を囲み、交通管制塔周辺には 7時30分頃から警察兵力が配置された。 今回の奇襲デモは、8月25日の警察庁との面談で、全員採用保障の要求が 黙殺されたことが背景にある。 張ヒジョン委員長は「今回、採用公告が出たが、警察庁では死んでも 全員採用を保障できないと言った」とし、「8月25日に警察庁で持っていた 警察庁人事課長との面談で、全員採用保障どころか採用される人員より 削減する人員が多いかもしれないと話した」と伝えた。 張委員長はまた「私たちの要求は、全員採用保障だ。採用保障のような 内容でもなく、むしろ削減人員が多くなるとしても、全員採用でなければ 受け入れられない」とし、「1人でも採用から落ちれば全員落ちたことになる。 全員採用を保障するまで降りられない」と明らかにした。
2005年09月06日7時57分 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2005-09-08 02:52:07 / Last modified on 2005-09-08 02:52:58 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||