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News Item 20050712emart
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突然の「復職」結局は雇い止め

新世界イーマート、復職5日で労組員全員雇い止め

ムンヒョング記者

5日、解雇した労組員を突然復職させた新世界イーマート。 結局彼らは10日付で契約を解約された。

労組員たちは9日から11日までに契約満了日を控えていた。これにイーマート は法的な問題を避けるために解雇された労組員をすべて復職させた後、 契約を解約したのだ。

イーマートは、昨年12月に龍仁水枝店で働いている22人のレジ(キャッシャー) 労働者が労組を結成し、長時間の強制面談と監視・脅迫・尾行などで、 18人を脱退させ、労組を脱退しない4人の組合員を5月に全員解雇した。

解雇された労組員をイーマートが復職させ、その後で解約した理由は、 すでに京畿地方労働委員会で支配介入などの不当労働行為が認められて 復職決定が下され、事件が起訴意見付きで水原地裁に送検されるなど、 刑事処罰の負担感が大きくなったためと見られる。

不当労働行為や不当解雇などを争う過程で使用者側が解雇を撤回し、 契約を解約した場合、解雇に対する救済申請は却下されるのが慣例だ。 京畿一般労組容認水枝分会(イーマート労組)のイジョンナン組合員は 「非正規職労働者にとって、雇い止めを現実法上の解雇だと主張するのは 困難で、労働三権の最大の障壁になる」とし、「多くの困難があるが、 地方労働委員会にまた不当解雇救済申請をして闘争を続けたい」と述べた。

イーマート側の労組員契約廃止について、民弁、民主労総京畿本部、 京畿一般労組などは来る14日の午前に記者会見を開き、 今後の闘争計画を発表する予定だ。

一方、イーマート労組員は来る27日に恩坪区にあるイーマート本店の前で 集会を開く予定だ。 これまで続けられてきたイーマート使用側の「幽霊集会申告(防御用集会申告)」 により、労組が本店前で集会を開くのは今回が初めて。

2005年07月12日18時52分

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2005-07-13 02:52:52 / Last modified on 2005-09-05 05:19:23 Copyright: Default

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